可動域は広くなるけれど

どうも、リーダーです。昨日の練習でミトが再びあの動きをしそうになりました。わざととしか思えなかったです。タイガも「今の絶対普通に止まれましたよね」と言っていたし・・。しかしなぜミトはあの体勢で加速しようとするのか。床を見ると加速してしまう習性でもあるんでしょうか。

走り抜けるみっち

姿勢が動きに与える影響っていうのは、みんなが思っているよりも大きいです。こういう姿勢だから安定しない。こういう姿勢だから力んでしまう。姿勢が改善されることでプレイが一気に変わることもあります。

最近は「肩」の動きをあれこれ試しています。肩は一般的に背中側に引いているほうが可動域が広くなります。「可動域が広くなる」というと良いことのように感じられるのですが、「物に力を伝える」という視点で見た時には実は都合が悪いです。可動域が広い分、力が分散しやすくなるんです。実際肩を引いてシュートをうってみるとぶれやすくなるのがわかると思います(常にそういう状態でシュートをうっている人は違いがわからないかもしれませんが)。

ではどうやればいいのか・・。それを書かないあたりが意地悪なわたくしですが、少し考えれば簡単にわかると思うのでぜひ自分でいろいろ試してみてほしいです(よくわからなかったら会った時に聞いてくれれば教えます)。こういう工夫って面白いので、取り組んでみてください。ホントに姿勢一つで結果が大きく変わってくるから。

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