シュートの考え方

シュートの考え方について。何度か同じことを書いていると思うんですが今一度。

シュートは決めてあたりまえなんだ。シュートはうつものではなくて「決めるもの」。そういう意識を持ってシュートをうっているか、それとも「入ればいいな」みたいな意識でシュートをうっているかは大きな差になる。

ゲーム中のシュートも、当然入るシュートをうたなきゃいけないんだよね。あいつシュート入ってすげーなーではなくて、その人にとっては入るのは当たり前なんだ。実際にはシュートは落ちることもあるけど、一本一本決めて当たり前という意識でプレーしてないと確率の高いシュートはうてないんだよね。「今日シュートはいんねー」みたいな発言も違うよね。シュートってその日によって入ったり入らなかったりするものではないし、いつも入るのが当たり前なんだから。それがシュートなんだから。

シュートフォーム2

火曜日は動きながらのシュート練習もやりました。自分のシュートの下手さ加減に気がついた人もいたと思います。ああいう練習も、シュートが入るように調整するみたいな意識ではなくて、シュートは入って当たり前、決めるようにうつみたいな意識で練習するようにしてほしいね。変に調整すると逆に入らなくなるからね。

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4 Responses to “シュートの考え方”

  1. ぐでんぐでん より:

    シュート決める→そんなもん決めて当たり前だ→喜びたいのに喜べない→楽しくない

    暗い雰囲気にならないように祈ってます

  2. リーダー より:

    >ぐでんぐでんさん

    コメントありがとうございます。

    私は暗い雰囲気にはならないと思うんですよね。

    シュート決める→そんなもん決めて当たり前だ
    と自分自身で思えたときに、
    「シュートを決めること」はもう喜ぶところではなくなると思います。
    それは「当たり前」のことなんですから。
    だから「喜びたくても喜べない」というのは少し違うかなという気がします。

    シュートが入って喜ぶのは、
    入るか入らないかのシュートをうっている人なんですよね。

    シュートは決めれば気持ちいいですから、
    シュートを決めていながら「→楽しくない」ということにもならないと思います。
    仮に「喜びたくて喜べない」という状況になったとしても、
    たくさんシュートを決めていたら相当楽しいはずです。

    私は他のチームの練習に参加したときにあまり調子に乗ることもできず、
    「喜びたくても喜べない」に近い状況になることがありますが、
    それでもシュートを決めまくったら心の中でニヤニヤしています。

    また、このような考え方はその選手が自分自身に対して行うべきであって、
    チームメイトがシュートを決めたら周りの選手がほめてあげるってことは必要だと考えています。
    ナイッシューとかそういう声ですね。
    そういう声は無くしてはいけないし、現状を見ていても無くなる様子はないので大丈夫かなと思っています。

    ご心配いただきありがとうございました。
    これからも頑張って練習していきたいと思います!

  3. べろんべろん より:

    その意識はシューター本人が持つぶんにはいいですけど
    (自分にプレッシャーかけすぎるのもどうかと思いますが)
    周りがそういう雰囲気をシューターに押し付けるのはいかがなものかと
    変に萎縮したり力んだり思いつめたり、積極性や思い切りのよさがなくなるのが心配です
    周りは、落としてもリバウンドいるから思い切り打て!的な温かい目が必要かと
    スラム○ンクでもそんな話あったような
    外してもリバウンド取ってくれるから安心して打てるみたいな
    ちょっと話がいきすぎですかね

    ミスるな!って言われるとミスっちゃったり
    逆に好きにやっていいよ!って言われると伸び伸びできてうまくいったり

    まあ本人の性格にもよるんでしょうけど

  4. リーダー より:

    >べろんべろんさん

    またまたありがとうございます。
    そのとおりだと思います。
    私も同じように「このような考え方はその選手が自分自身に対して行うべき」と考えています。

    強制をしているわけではないのです。
    周りがシューターにそういう雰囲気を押し付けるということでもないのです。
    このような考え方は他人には強制できないことですし、
    他の人から言われたからといってできることでもないですから。

    ではなぜこのような記事を書いたかというと、うちのチームは
    あと一歩のところでシュートの決定率が高くならない選手が多いからです。
    その原因は技術的なものではなくて、シュートへの考え方だろうと思ったわけです。
    「ストイックさ」「自分自身に対する厳しさ」が足りないと思ったのです。

    足りないところを指摘するのは私の役目です。

    自分がいいと思ったことは教えたり指摘したりしますが、
    いつも「強制」はしないようにしています。
    その人が自分で気がつかなければ意味が無いからです。

    これを読んだ人が何を感じるのかはその人の自由で、
    誰にも同じ考え方を強制することはできないでしょう。

    同じように考える必要はないです。
    でも、一つ刺激を与えられたら。
    本人が何か気がつくための手伝いができたら。
    上達のきっかけを作ることができたら。

    そう思って書いた記事です。

    普段の練習では、
    私は立場の弱い人(例えば初心者の人)の味方に立つことを心がけています。
    私よりも厳しいことを言う人が何人かいますから(笑)、
    私が立場の弱い人たちを後ろで支えてあげなければいけないと思っています。

    あいつ、思い切りよくプレーできていないな。
    変に気を使ってプレーしているな。
    いろいろ言われてイライラしてるな。

    そういうところは他の誰よりも気をつけて見ています。
    そしてフォローするようにしています。
    見逃しているところもあるとは思いますが、
    みんなそれなりにのびのびプレーしているはず!
    (のびのびしすぎてムッとするときもありますが 笑)

    誤解を招くような記事の書き方をしたのがよくなかったですね。
    しかしおかげさまでみんなにも真意が伝わりそうです。
    ありがとうございました。

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