シュートをうつということ

シュートをうつということは、他の4人の分も、もっと言うならベンチにいる人たちの分も自分が責任を負うということ。だからうつんだったら決めなきゃいけないんだよ。他の人の気持ちもボールにのせてうたなきゃいけないんだよ。

シュートをうつということ

適当なシュートをうっちゃいけないんだ。簡単にうっちゃいけないんだ。みんなの気持ちがのっている。だから確率の高いシュートにしなきゃいけないんだ。

「自分がシュートをうちたい」

その気持ちが先に立ってはいけないんだ。自分よりも確率の高いシュートをうてる選手がいるなら、そっちにパスしなきゃいけないんだ。外したらもっと責任を感じなきゃいけないんだ。なんで外したか死ぬほど考えて、次は絶対外さないようにしなきゃいけないんだ。

シュートをうつ人は、死ぬほど練習しなきゃいけないんだ。

と、ぼくはおもいました。

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