感覚的なシュートと狙ってうつシュート

どうも、リーダーです。


いやしかし、(入った!)と思ったシュートが外れたり、オーバー(笑)したり、その逆で(あっ、、はいんね・・・)と思ったのが入ったりするのってなんなんでしょう?

とOTKさんが言っていました。これ、私なりの回答がすでにあります。

シュートを感覚的にうってしまっている人は、入ったと思うシュートが外れたりオーバーしたりすることが多いんです。「狙って」うつことができている人は、自分の感覚と実際の結果のズレが小さいと思います。

「感覚的にうつ」というのはどういうことかというと、「この位置だからこの感覚で」という感じでシュートをうつということです。例えばスリーポイントならこんな感覚でうてば入るだろう、とかそんな感じ。入る時と入らない時の差が大きい人はこういうタイプのシュートをうっています。入るときはキレイに入るけど、外れるときはリングから大きくズレるとかね。

狙ってうつシュートというのは、その都度目測し、力を調節してシュートをうつシュートです。ボールのコントロール精度が高いので、入るときも外れるときもボールの軌道に大きな差はありません。シュートをきっちり決める人はこういうシュートをうっています。

余力がないと感覚的なシュートになってしまいがちです。例えばスリーポイントがギリギリ届くという人は、「調節する」とか「コントロールする」とかそういう余裕がありません。とにかく精一杯シュートをうたなきゃいけない。そうすると感覚的なシュートになってしまいます。

私はスリーポイントラインの内側のシュートは狙ってうてますが、外側は感覚的にうってしまうことが多いです。体の状態がいいときは狙っているような感じがありますが、そうでないときのほうが多いです。まだまだ練習が足りない。マリオなんかはスリーポイントラインの外側でもしっかり狙っている感じがしますね。

よく「中途半端な距離が苦手」みたいに言う人がいますが、それは感覚的なシュートをうっているからです。距離や位置による調節ができないってことですから。だからね、私は近い距離で練習しろって言うんですよ。楽に届く距離で力を抜いてコントロールしながらシュートをうつ練習をしなさいと。そういう練習をたくさんすると感覚的じゃないシュートがうてるようになって、シュートが上手になる。そんでシュートが上手になる頃には飛距離も少し伸びてるよ。

十日町に行ったOTKさんが買ってきてくれたお土産。
東京スカイツリーチーズ&チョコケーキ

十日町・・。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ