支点を作らずボールを引き寄せない

どうも、リーダーです。眠すぎるので今回の記事は最近の気づきをメモる感じでさくっといきます。シュートの時に「支点を作らない」っていうのを何人かに教えましたが、ボーリングの影響で腕が痛かった火曜日はまさにこの効力を実感することができました。支点を作ってボールを押し出そうとすると腕も痛いし手首も痛い。でも、支点を作らずにシュート動作をすると、痛みはほとんど感じず、なおかつボールはよく飛んでいく。あと随意的な筋肉の収縮だと痛むけど、そうじゃない筋肉の動きなら痛くない。

支点を作らないというのは足にも言えます。足をがっちり床に固定して、そこを支点にしながら力を伝えるようにシュートをうつと良くないです。ボール飛んで行きません。飛ばすために大きな力が必要になります。けど、その支点を取り払って足が自由に動くような状態でシュートをうつことができると、軽く飛んでいきます。スッとね。足を入れ替える感じ。

あと多分ディフェンスと接触する場面などでも同じことが言える。足を支点にして踏ん張ってぶつかっていくよりも、支点をなくして体全体をあずける感じにしたほうが、おそらく相手が感じる重さが重くなる。

あとは、ボールの動きが重要だと思ったな。額に引き寄せるようにボールを動かして押し出すのと、真上にボールを持ち上げて押し出すのとでは、真上にボールを持ち上げて押し出したほうがかなり少ない力で飛んでいく。シュートの時はボールを前に飛ばしたいのだから、自分の体に引き寄せるような後ろ向きの動きをボールにさせることは意味が無い。力が強い人ならそれでもいいし、その引き寄せが伸張反射を生んだりもするけど、結構重いあのボールが後ろ向きに移動しているのを前に押し出すっていうのは、私にはきつい。だからできるだけ引き寄せる動きはしないようにしたい。

自分の体に引き寄せたいのであれば、ボールを引き寄せるのではなくて体をボールに近づけるように動作すると良い。そうすると引き寄せたのと同じ状態を作ることができる。ボールは空間のある一定の位置に固定されたまま、体がボールに近づくから、ボールが後ろ向きに移動せずにそのまま前に飛ばすことができる。ボールの下に自分の体を滑り込ませる感じか。

シューティングの様子

これらは前に気づいていたことだけど、最近「改めて気づいた」という感じがする。再発見した感じ。こうやって理解が深まっていくんでしょう。

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2 Responses to “支点を作らずボールを引き寄せない”

  1. 冷蔵庫TGin大形 より:

    リーダーって物理学みたいですね(ρ°∩°)

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