昨日の練習で気づいたこと4つ

寒い季節になってきました。私はすでに寒さで腕が動かない状態になっています。末端がすぐに冷えてしまうのをどうにかしたい。筋肉量を増やすしかないのか。

昨日の練習で気がついたこといくつか。

1.足幅が狭すぎる

基本的に足幅が狭すぎる。特にシューティングの時間にやったフリースローの練習でそれを感じた。ある程度足幅を開くと股関節が解放される感じがした。下半身も自然に曲がる。

2.シュートのときの左手

絶対に動かさないように固定してフリースローの練習をしてみた。なかなか良い感じだった。ただ、ボールハンドリングが糞だということに気がついた。まだ体が伸びていない。胸のあたりが固まっている感じがする。肩甲骨が下に落ちてこない。これが改善できたらもっと楽にシュートがうてそう。

3.右手の位置

セットする位置をやや高くしてシュート練習したら、頭の中にあるイメージに近いシュート動作になった。ただ、これは相当練習を積まないといけない。今までの癖が強すぎる。地道にやっていくしかない。

4.重心が先に動く

走り出しの瞬間。昨日の練習の途中までは重心が動き出す前に足で進んでいた。先に足が動いて、それから重心が移動して。それだと遅いし、動き出しで大きなエネルギーを使うからすぐに疲れる。良くない動きをしているときはこういうふうに動いているんだなと改めて実感した。

でも途中から先に重心が動く感覚を得ることができた。そうなると下半身が格段に軽く動くようになる。良くない動きの場合は、腰が後ろのほうにあって足を前に出して進む感じがするけど、先に重心が動く動きの場合は腰が前に出て後ろから足で押す感じになる。そっちのほうが効率的。動き出しも早くなるし、疲れにくい。「こうやって動くのか!」と興奮した。

体がガチガチに固まっているとこういうことができない。なんで体が固まっているかというと、先に重心が動くと怖いからだ。先に重心が動くというのは、自分の体が動くよりも先にバランスが崩れるということ。そこに恐怖心を感じてしまうと体が固まる。重心も動かなくなる。そうなっていそうな人は何人かいる。

視線

できている人は自然とできていることばかりなのが悔しいけど、でも他の人にとっては当たり前すぎて考えもしないことを考えることができてるって考えたらまぁいいかとも思う。

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