無駄な動きを無くしていく

前回の練習では久しぶりの良いシュート感覚。肘の位置が大事。肩甲骨がよく動く状態にならないと良いポジションに肘が持っていけないのかもしれない。

ジャンプシュート

練習の動画を見ていて思った。「無駄な動きが多い」と。「無駄な動き」というのは1つはコート上をどう動くかというところでの無駄な動き、もう1つは一つ一つの動作での無駄な動き。で、私が無駄な動きが多いと感じるのは後者のほう。前者の「無駄な動き」はむしろ多いほうがいい場合がある。しかし後者の無駄な動きはいらない。

ドリブル一つつくにしても、パスをするにしても、シュートをうつにしても、無駄な動きが多いんだよね。無駄な動きが多い、というか動作の質が低いというか、だから変に動きが大きく見える。そして本人はそのことに気づいていなかったり、むしろそうやって動くほうがいいとすら思っていたりもする。

無駄の少ない動きはコンパクトでまとまっている印象を受ける。うまい人の動きは一つ一つが小さくて鋭いでしょう。シュート動作を見るとよくわかるよね。シュートが上手い人は動作が小さく見える。手首だけがクイッと動いてる感じだったりね(ホントは手首だけが動いているわけではない)。

技術を向上させるというのは動きの質を高めていくということ。動きの無駄を無くしていくということ。コンパクトで速い動きを目指さなければいけないです。

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4 Responses to “無駄な動きを無くしていく”

  1. NOぶりー。 より:

    上手い人のシュートは空中で静止して手首がピュっと返るだけに見えるんだよねー。。

    あれがかっこいいと思うのです。

    リーダーのシュートは手がジャッキーチェンの「かまきり拳法」みたいになっているが特徴的だと思うのですが、あれも何か意味があるので?

    さっきふと、チノさんのシュートフォームがカッコいいと思ってしまいました。(動きの無駄とか関係なく単純に)

    • リーダー より:

      特に意味はないです。
      最近はかまきりにならないように気をつけてます。

      チノさんは最近外のシュートが入ってきていい感じです。

  2. チノ より:

    話題にしてくれてありがとーございます。

    確かに以前に比べて、最近入るようになってきました。

    なので、平行してジャンプシュートも練習し始めました。必要になったので。。今更ですが…。

    入るようになったのはスキルアップ講座のおかげです!

    いいよ!あれ!

    以上、小さな宣伝でした。

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