満足したらそこで終わり

先日の練習は人が集まるのが遅かったので、30分間じっくりシュート練習をすることができた。新しい感覚や気づきがあってシューティングが楽しかった。自分の感覚とじっくり対話できたようなそんな感じがしている。久しぶりに集中してシューティングした。

じっくりシューティング

私はより良いシュートをうちたいと思ってシュート動作の工夫を続けている。だからシュート動作がどんどん変えている。昔に比べたらシュート動作もかなり進化したと思う。力任せにうたなくなったし、動作もかなり早くなった。シュート技術が高まっているという実感がある。もちろんまだまだ満足はしていないけど。

こういう進化(変化)は満足してしまったら起こらない。自分のシュート動作に絶対的な自信を持っている人は、その動作を改善しようなんて思わないよね。結果が伴っているならそれでもいいけど、自信を持っているわりには結果を伴っていないということも多い。

シュート動作だけじゃない。ドリブル動作だってパス動作だってそう。動作だけじゃなくて、プレーもそう。必殺技みたいなもの持ってる人もいるけど、それだって満足したら進化はしないんだよね。

どうでしょう。満足してしまってはいませんか。まだまだ工夫の余地があるのでは?もっと先があるのでは?まずはシュート動作から見なおしてみたら?満足せずにより良いものを目指して練習していきたいですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ