ゲーム中のと同じシュート動作で

練習前のしおりのシューティングを見ていて思った。あのシューティングではシュートが入るようにはならない。なぜならゲーム中にうっているシュートとは違うシュートで練習しているから。まったく効果が無いとは言わないけど、効率の良い練習とは言えない。

練習前のしおりのシューティングを見ていると、足が床から全然離れない。背伸びしてシュートをうっている感じだ。つま先でちょっと伸びているだけ。あれでは下半身の力がボールに伝わらない。その結果上半身がたくさん力を発揮しなければいけなくなって力む。力むと繊細なコントロールができなくなる。ということで、あのシュートではいくらシュート練習をしても「シュート感覚」が育たない。

しおりのシュート

ゲームの中でのシュートを見ていると、きちんとジャンプしている。その動作と同じ動作でシュート練習をすればいいんだよ。高く跳ぶ必要はない。むしろセットシュートというのは高く跳んではいけない。セットシュートで高く跳ぶのはボールに力を伝えきれてない証拠だから。軽いジャンプでいいんだよ。軽くでいいからタイミングを合わせて下半身も使いながらシュートをうつことが大事。そして練習では「試合と同じように」という意識を、試合では「練習と同じように」という意識を持ってシュートをうつ。

なんだか下半身を大きく動かすことをためらっているような、そんなふうにも見える。おそらく本人にはそんな気はないだろうけども。もっと全身を大きく動かして練習していかないと、体もなかなか動くようにならないし、技術も身につかないし、なにより気持よくない。思い切り動けば体が気持ちいいと感じるものだよね。気持よさを感じるような大きな動きをしながら練習したほうがいいかもしれないな。

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3 Responses to “ゲーム中のと同じシュート動作で”

  1. のぶ・りーん より:

    セットシュートって跳ぶんすか?

  2. リーダー より:

    今写真を見ておもったけど、つま先でつよく床を蹴り過ぎだな。

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