ばちんのシュートはリングに当たらない

ばちんのシュートです。彼は小、中、高の経験者。言われたことを一生懸命こなすという真面目さを持ちあわせた選手。シュートが入るときは絶対にリングに触れない、なんとも不思議なシュートです。

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例によって気づいたことを上げていきます。
・リングが見えているのかどうか
7、8のときにリングが見えているのかどうかが激しく気になります。見えていたらいいですが、見えていなかったら修正する必要があるでしょう。この位置にセットされるのが一瞬だけだったらいいけど、結構長い時間セットしてるからね。

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・安定しないボールの持ち方
手の使い方が間違っているので、いつだったか教えたとおりに修正してください。
・ジャンプシュート
やっぱこれが問題です。ジャンプシュートができるようになりましょう。ジャンプシュートができないので、シュートをうつ場面がかなり限られてしまっているような、そんな印象があります。ジャンプシュート、つまりミートから空中でバランスをとりつつのシュートができるようになると、活躍の幅はグッと増えてくると思います。

こんなところです。
突っ込みどころ満載かと思ったら、意外にそうでもありませんでした。(失礼)
腕の使い方、伸ばし方なんかはかなりいいです。
みんな気づいたことをコメントしてあげて。

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3 Responses to “ばちんのシュートはリングに当たらない”

  1. ノーブリー より:

    ほんとだ!!これボール見えてるんですかね??
    おでこにボールがくっついているみたいですね。
    なんか姿勢が綺麗だなぁ・・・
    ちゃんと真っ直ぐジャンプしていていいと思います。
    でも、ジャンピングシュートっぽいんですね。
    なんだろう・・・この写真を見ておもったんですが、中学校のバスケ部の人ってこういう形でシュートしてませんでした?

  2. 赤頭 より:

    9→10→11の腕の使い方、とてもかっこいいと思います。見習いたいですね!

  3. ニセムラカワ より:

    フォロースルーのひとさし指がリングを向いている。
    こんな感じがグットなんですね。
    次やってみます。

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