ニセムラカワシュートとリーダーシュートの違い

では、ニセムラカワのリクエストにお答えして。E-BOOKのシュートをお手本にして、違いを説明します。他の人のシュートもそうなんだけど、体が反っていないようでかなり反ってる感じがします。連続写真では7でそれが見らます。

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E-BOOKの姿勢と比べてみてくださいな。反ってるとジャンプの力が効率よく伝わらないのです(だから反らないと楽にシュートがうてるようになります)。頭の位置がかなり後ろにきてるのも、体が反ってるからかな。「空中で今より縮んだ姿勢を作る」または「少し上半身を前傾させてジャンプする」ということを意識すると、改善される可能性は高いです。

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次は、シュート後の指先の向き。本当なら8の写真の時点で、それ以上手首を返す必要はなくなるわけです。それなのに、9で下に向いてしまっている。これはなぜなのかってのを考えてほしいです。(ニセムラカワの場合は、それほどひどくないけどね)


私もたまになっちゃうんですが、指先が下に向くようなシュートは、指先での「繊細」なコントロールはできてないように思います。E-BOOKの写真のように、指先がリングに向いているフォロースルーがいいと思います。(くどいですが、ニセムラカワの場合はそれほどひどくない=指先でのコントロールはできています。たぶん。)
あとは、体の使い方。反ってるのも関係しているけど、体を弓のようにしならせて、後→前の力でシュートをうってる印象がある。弓じゃなくて、バネのような動きをして、下→上の力でシュートをうったほうがいいと思うんだよね。ジャンプ力がない(と思っている)人はこういうシュートになりがち。ガルシアとかもそうだよね。ニセムラカワの場合は、下→上の力を意識しているような感じは見受けられるけど、うまく融合できていないような気がします。
とまぁこんな感じです。

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