ノーブリーシュートの修正点

べんぞうさんの次は、ノーブリーさんのシュートです。バスケ経験が長くなく、どちらかと言ったら「素人」と言ったほうがいいような感じの選手です。いろいろと気になる点が見つかりました。

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修正したほうがいいのは、体のねじれです。
セットした状態からリリース後にかけて、おおきく体がねじれています。
(右肩が大きく前に出ている)
これだけ大きく体がねじれるのはよくないです。
ボールをとばすために体の旋回の力を利用しているんだと思いますが、それではシュートが安定しないので。

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それと、必要以上に指が曲がっている(手が丸まっている)のは、力が入りすぎている証拠かなと。
もっと近い距離で撮影すればよかったのかもしれませんが、ゲーム中のシュートも手が丸まってますね、今考えたら。
これでは指先でコントロールするという感覚が得られないはずです。
先日のべんぞうさんのシュートと比べるとよくわかりますが、全体的に力んでいます。
できるだけ力をいれずにシュートをする練習をして、その中で動きを修正してけばいいのでは。
以前と比べたら、だいぶ良くなってきているなという印象です。
あとは練習をつむしかないです。
シューティングで8割決められるように練習してほしいと思います。
(ノーブリーさんだけじゃなくて他のみんなもね)

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7 Responses to “ノーブリーシュートの修正点”

  1. ノーブリー より:

    ああああああああっあ゛ー!!
    めっちゃくちゃ力んでるじゃないですか!!
    もう、体ガッチガチやぞ!ガッチガチやぞ!
    あと、キャッチしてから1回ボールが大事なところの辺りまで下がってますね。無駄な動きですね。
    あと、セットした後も若干またボールが下がってからリリースしてますね。そこで貯めた力が抜けるから、余計に力んでしまうんですね。たぶん。
    >これだけ大きく体がねじれるのはよくないです。
    >ボールをとばすために体の旋回の力を利用しているんだと
    >思いますが、それではシュートが安定しないので。
    これ、マジで全然気がつきませんでしたし、全く旋回の力を利用してるつもりも無いんですよ。
    なんか、こう・・・砲丸投げみたいですね。「えいっ!」とボールを放っている感じです。
    指もこんなに不恰好だとは・・・
    猫の手シュートじゃ、そりゃ安定しませんね。
    自分では上に行く力を利用して上手く打ってると思い込んでました・・・思い込み、イクナイ。
    指先と力みと旋回と・・・気をつけます。
    あとはキャッチの後の無駄な動作も。
    みなさん、バンバンアドバイスしてください(汗)
    ちなみに3ポイントラインより50センチくらい下がっているのは、新国際ルールを意識してのことです。(大嘘)

  2. admin より:

    >全く旋回の力を利用してるつもりも無いんですよ。
    届かせようと、無意識にそうなっちゃうんですよね。菅平のシュートもそうなってます。
    >3ポイントラインより50センチ
    この距離は30センチってところでしょう(笑)

  3. 峠 攻太郎 より:

    力んでるって事もあるかもしれませんが、もう少し膝を使って打ったほうがいいかと思います。。この写真の場合、ひざ(下半身)というよりも本当に腕だけしか動いてるようにしか見えないです。。
    何だか表現しずらいですが、僕はジャンプ中の高さの頂点で打つ感じでやっています。。ノーブリーさんの場合は頂点に達する前に打ち終えていると思うので。。。

  4. admin より:

    >峠
    >ノーブリーさんの場合は頂点に達する前に打ち終えている
    これは単純にジャンプシュートかジャンピングシュートかの違い。この写真を見る限り、下半身は動いてるよ。
    峠のシュートは頂点の直前でリリース動作を始めたほうがいいかもしれないなー。今気づいた。今度峠の写真もとってみよう!

  5. ノーブリー より:

    まだ3ポイントはジャンプシュートで打てないんで(恥)、ジャンピングシュートになってます。
    でも、ミドルのジャンプシュートは意図的に頂点に達するよりも前にリリースしてます。
    理由は・・・よく分かりませんがその方がシュートが安定するからです。
    これは、前に所属したチームでそういうアドバイスをしてくれた人が居て、実際にやってみたらその方がシュートの確率が良かったというそれだけの理由です。
    でも、まぁ、そもそもミドルと3ポイントが別物になっているということ自体が問題ですよね・・・
    峠君、アドバイスしてくれてありがとう。
    最近とっても頼もしいです(ハート)
    >リーダー
    一応50センチということにしておいてください(笑)

  6. admin より:

    >よく分かりませんがその方がシュートが安定するからです。
    力みがなくなるからですよ。頂点に達してからリリース動作を始めると、ジャンプの力が得られないので、腕の力だけのシュートになってしまいます。理想的なのは、頂点でリリースが終わるようなタイミングだと思います。ということで、峠もそういうシュートをうてば、スリーポイントも安定するんじゃないかと思ったわけです。

  7. be より:

    3ptを打つだけの力がないわけだから・・・
    せめてミートして、その力をシュートに加えることもできるはず。
    自分も筋力は弱いので、ミートの力をシュートに生かさないと3ptは打てません。
    この写真では、ボールをもらうまえと、キャッチした時の足の位置がほぼ同じではないでしょうか。
    スタンディングシュートになっているわけです。
    ひざは曲がっているけど、ボールをもらってから「よっこいしょ」と上下動をしているから、動きがスムーズでない。
    あんまり曲がっていないけれど、自分のシュート前の写真と見比べていると、動きの伝わり方の違いがわかると思います。

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