足音が大きい

日曜の練習にはひさびさにばちんが登場した。片手のパスが多いからミスが多いんだと言った直後に両手のパスをちょっと練習していたのがすばらしい。強いチェストパスが出せるようにならないと、いつまでもミスがなくならないからね。

ばちんシュート

ばちんの動きでもう一つ気になるのが「足音」だ。バタバタ音がなっている。発生したエネルギーが移動のために使われずに音に変換されている。その割合が大きいというのは、かなり無駄な動き方をしているということだ(だから人より余計に疲れる)。

足音に意識を向けて、足音がならないような動きをしてみるといい。ストップのときとかも、足音がならないようなストップをしたほうがいい。そのほうが次の動きにすぐうつれる。

実はもっと具体的な意識すべきポイントもあるんだけど、それは次の練習で教えてあげよう。これができると疲れにくくなってさらに動きもすばやくなる。ばちんにはかなり効果があるはずだ。

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2 Responses to “足音が大きい”

  1. ぽっくん より:

    悩みというか、意見聞いてください。そして意見聞かせてください。

    バスケにおいて(バスケに限らず)力を抜くって大事なことだと思ってます。
    それと無駄な動きを極力少なくするってことも。

    でも部活をやってると、もっとがむしゃらにやれだとか、もっと一生懸命やれだとか、常に当たれだとか、もっとキビキビやれだとか、もっと脚動かせだとか、最後まで走りきれだとか、常に全力でやれだとか、高校生らしくやれだとか、力んでるやつは頑張ってる、力むことこそ素晴らしいみたいな感じです。
    ディフェンスとかでそこまで動かなくていいだろってくらい無駄な動きの奴が一生懸命でよろしいって感じです。

    バスケをやってるというよりは、部活という教育的な道徳的なことをやってるって感じです。
    バスケ的には無駄でも、根性論的、教育的には必要というか。うまく言えないんですけど。
    無駄に疲れてるなって思うことが多々あります。
    むしろわざと疲れさせてんじゃねーか(非行防止?)って思うことも。
    素直に従うべきなんでしょうか?

    それと、大会の下位回戦とか弱い(って言うのもあれですが)相手とやるときに、急にオールコートマンツーやらされて、大差で勝て!ってのが理解できません。
    今までの指導者、全員そんな感じでした。
    バカみたいに点差つけて勝つ意味が何なのか理解できません。
    弱いものいじめにしか思えません。
    極端に言って相手より1点多く入れれば勝ちなのに。
    そんなところで無駄にはりきって体力使って、上位の相手とやるときには体力残ってなくてボロ負けってことが多々あるんです。
    もうあほじゃねーかと。ギャグじゃねーかと。
    マラソンでいうなら、最初から全力疾走して途中棄権みたいな感じじゃないですか。
    こんなんだから、大会の緒戦とか弱い相手とやる時が嫌で嫌で仕方ありません。
    やらされてる感が半端ないです。

    自分が監督だったら、「緒戦だし1点でも勝てばいいから」って言って選手を送り出します。
    そっちのほうが伸び伸びできる気がするし、気持ちも楽だし、無駄に体力も使わないと思うし。
    強い相手のときこそ万全で思いっきりやるために。

    とにかくバスケと部活は違うんだなって感じてます。
    っていうより部活のせいでバスケが嫌いになってるって感じです。
    最近は部活にでるのが憂鬱で仕方ありません。
    バスケは大好きなのに。
    やっぱり自分の考えがおかしいんでしょうか?

    PS.バッシュがキュッキュ、キュッキュ鳴るのも無駄な動き故なんでしょうか?

  2. リーダー より:

    >ぽっくんさん

    コメントありがとうございます。
    2回に分けて記事で回答したいと思います。

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