他人の動きから学ぶ

先週水曜の話。西リーグの試合に行く予定でしたが、人が多そうだったので練習へ。人数が少ないということがわかっていましたが、最近じっくりシューティングする時間がなかったので、シュート練習をすることにしました。

15分くらいシュートをうっていると、最近いまいちタッチがよくなかった原因が判明しました。動くべき部位が動いていなくて、腕がまっすぐに伸びていなかった、いや、まっすぐには伸びているんだけど、肘の角度がおかしくて曲がっていたみたいです。それに気づいてちょっと練習したらだいぶよくなりました。この動かし方なら、動作を早くしてもズレが小さそうです。

下半身も似たようなポイントを意識してドリブルの練習をしたりしました。力をいれないけど力が入るっていうのはどういうことなのか、ちょっと実感できたような気がします。

腕の動きも、下半身の動きも、ヒントはマツの動きでした。私がシューティングしている反対側のコートでは、マツとD橋がずっと1on1をしていたので、それをこっそり観察していたのです。マツの動きやD橋の動き。いい研究材料になると思うので、チェックしておいたほうがいいです(動画も撮っています)。マツの動きはとても理にかなっているというか「あるべき姿」な感じがします。

「あるべき姿」っていうのは一人ひとり違うと思いますが、私の中でイメージしていた動きを体現しているというか、イメージに最も近い動きをしているように思います。マツの動きを参考にしていろいろと動き方を工夫すると、たいていいい感触が得られるんですよね。今回撮った動画もじっくり見てみようと思います。

アライさんとコバヤシくんも来たので、3人でディフェンスを背負った状態からの1on1をやりました。これがなかなか難しくてうまくいかなかったです。もっと練習が必要。でもいい当たり方ってのがわかった気がします。

しんぼとあいちゃんに1対1とかすればいいじゃんって言ったら、腰が痛いとか手首が痛いとかで全然やってくれませんでした。いつかやらせたい。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ