痛くないように動いてしまう

体幹トレーニングをするとき、固い床でやったりすると床についた肘が痛くなりますが、そうなると体は痛みを避けるように重心を動かしてしまうらしいです。するとトレーニングの効果も半減してしまうと。だから重心をしっかり肘にのせても痛くないように、ヨガマットとかがあるといいみたいです。

たしかに!と思ったわけです。足が痛いときなんかは踏み込みが浅くなってしまいます。重心が最後までしっかり落ち切らないです。最後までいくと痛いから。体はしだいに「痛くないような動き」をするようになって、それで動き方がどんどんおかしくなっていくと。思い当たるフシがありまくります。

膝の曲げ伸ばしで痛みがあるときも、痛くない曲げ方、痛くない伸ばし方をしていると、それはやっぱりいつもと違う変な動きだったりします。その動きをずっと続けていると・・たぶんダメなんでしょう。私は小学生の時から数年前まで、ずっとそういう動きをしてきてしまっていたのではないかと思います。

そもそも痛みが出ている時点で何かがおかしいとは思うのですが、それはまた別に考えるとして。こういうことを考えていたら、最近は「痛み」に関する認識というか接し方というかが変わってきました。それほど強い痛みが出なくなってきたということもあるけども。

コケるトマ

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