足を強く使う

足を強く使えない日はものすごく疲れる。逆に足を強く使えると疲れにくい。足を強く使うというのは、しっかりと床を踏みしめている状態にするということ。足が強く使えている状態と使えていない状態の違いがわかって、初めて「足を強く使う」方法が理解できた気がする。床よりさらに下を踏む意識とか、筋トレ(ウエイト)したあとに床の捉えが鋭くなるとかも全てつながっている。床をしっかり踏みしめることができると、足を強く使うことができる。

イセ1

普通は床からの反力を使って動くが、床をしっかり踏みしめることができていないと十分な反力が得られない。それで筋力で足りない分を補おうとすると、床を踏みしめていないので、その動きは空回りしてただ疲れるだけになってしまう。また、その状態で無理に速く動こうとしていたりすると、そしてそういう動きをずっと継続していると、怪我につながってしまう。私も右足首と左膝に取り返しのつかない怪我をしてしまった。

イセ2

たぶん日頃から足を強く使えていると、骨が太くなって筋肉もついていくのだろう。私は一番大事な時期で足を強く使うことができなかったから、いや、遺伝的要素も大きいけども、足が強く使えていたら少しは違った結果になっていたかもしれない。今からでは遅いかもしれないが、理屈がわかったぶん、速いスピードで前に進んでいけるはず。止まらず進み続けたい。途中で止まって進めなくなるホシのバイクとは違って。ホシどんまい。

イセ3

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