発揮するのではなくて発揮される

日曜の夜の練習は疲労であまり動けず。疲れて動けなくなる時は良くない動き方をしていることが多い、というのを途中で思い出し、動き方や体の当て方を工夫し始めたら少し改善することができました。

ヤマザキスリーポイント

昼間の練習試合でもかなり疲れながら動いていたので、よい動き方ができていなかったんだと思います。動いているときの力を発揮してる感がものすごく強く、いつも以上に力が出るような感覚でした。シュートも「悪くない」と思っていたのですが、微妙に距離が短かったり長かったり。強い力が出せてもコントロールできなければ意味がないです。

たくさん動かなければ、と思ってプレーしていたのですが、運動量を増やそう=頑張ろうという感じになってしまうと、力んでよくない動きをしてしまうことになりがち。力は自分で発揮しようとして発揮するのではなくて、「イメージどおり動こうとした結果発揮される」という感じになるといいような気がします。なんか前も書いたことあるような気がするけど。よい動きのイメージがよりリアルに持てること、そしてそのイメージ通りに体を動かそうとすることが大事かもしれません。

力を発揮しようとして発揮するプレーというとヤマザキが思い浮かびますが、本人も言っているとおりそういうプレーは短い時間しか維持できません。界王拳のようだ!あと頭も働きにくくなるから予測ができなくなって反応的な動きになる(最近のヤマザキは予測しながら界王拳が使えるようになってきていてスゴイ)。

今日の練習ではこんなところを意識してみようと思います。

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