声の出方

ヘトヘトのミトとネギ

私の中で体の状態を推し量る一つの要素に「声の出方」っていうものがあります。体の状態がいいときは、声の出方が良いのです。腹から出ている感じがするし、喉のあたりで拡声している感覚もあります。逆に体の状態が良くない時は声の出方が良くないです。腹ではなくて喉で声を出している感じがするし、大きい声(通る声)が出せません。

声の出どころは重心と関係していて、腹から声が出せているときは重心を腹のあたりに落ち着かせることができているのですが、そうでない時は重心が浮き上がってしまっています。バスケをしているときだけではなくて、日常生活の中でもこれはあてはまります。

ということは、逆もありえるわけです。腹から声を出すように意識すると、体の状態が良くなるかもしれないし、喉で声を出していると、ずっと重心が浮いたままになるかもしれません。

カラオケはバスケに通じているといつか書いたような気がしないでもないですが、本当に関係があります。音を外さずに力強く歌える人は動きも力強いです。番Bやヤマザキ、みっちなんかを見ればそれは明らかです。強く声が出せる人は重心が低く安定していて、それがプレーや日頃のふるまいにも現れてくるのです。

今日は練習日。腹から声を出して頑張りましょう。

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