気づきと上達

この画像も何度見ても笑えるな。
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最近は足を強く使えるようになりたくて試行錯誤しています。足を強く使おうとするとふくらはぎに力が入ってしまいがちですが、そういう足の使い方だと素早く動けません。だいたいすぐ疲れて動けなくなってしまいます。でも、ちょっと立ち方を工夫することでふくらはぎに力が入っていない状態でも強く立てそうなことがわかってきました(前いそっちに教えたあれだ!)。まだ感覚が浅すぎてなんとも言えないのですが、これができるようになったらまた少し動きが変わりそうです。

人の体って不思議です。同じ人間が動いているのに、体の状態や動き方一つで動きの速さや発揮される力が変わってしまう。それが面白いところでもあります。ちょっと工夫すればまるで違う感覚でプレーできるってことですから。力を入れなければとばなかったパスも、動作を工夫するとビュン!って飛んでいったりするし、遠くから届かせることがきつかったシュートもちょっと工夫すると楽々届くようになる。そういうのを発見するとめちゃくちゃ楽しいです。もうバスケを始めてから20年くらいになりますけど、まだまだ新しく気づくことがたくさんあり、そのたびにまだまだうまくなれるなぁと思うのです。

普段からそんな感じの気づきがある人っていうのは上達が早いですが、そういうのがない人っていうのはなかなか上達しない。気づきって誰かの真似をしてるときに得られることが多いから、人の動きを真似しながら練習するといいです。お手本になる選手はチーム内にも身近なチームにもたくさんいるしね。

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One Response to “気づきと上達”

  1. イセ より:

    足首がエグイことになってるな(汗)
    こんなに足首が柔らかい人は他にはいないだろうな(笑)

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