上半身と下半身の連動

どうも、リーダーです。日曜は市民戦の観戦して刺激を受け、そしてその後の練習・・。張り切ってたんですが全然動けませんでした。動けない時はなぜ動けないのかを考えるチャンス。おかげでいろいろとわかりました。

上半身と下半身がつながっていないと動きが鈍くなる。動き出しがグニョっとした感じになって動こうとしてから実際に体が動くまでにタイムラグができる。上半身と下半身がつながると、動こうとした瞬間にそのまま体を移動させることができる。動き出すまでの予備動作が小さくなるので相手にも反応されにくくなる。

まーちゃんが言っていました。「上半身と下半身を連動させるものがインナーマッスル」だと。ポイントは「腹」のような気がします。腹の力が抜けていると上半身と下半身がバラバラになって、動くと異常に疲れる。しかし腹の力が抜けていてもそれなりに動けたりするので、レベルが低いところでやってたりすると腹の力が抜けてることにも気づかない。

たぶん、腹の力が抜けてない時は床の捉えが鋭くなる。ほんと床に針を突き立てたように、鋭く床に刺さっている感じがする。でも腹の力が抜けてるときは床の捉えが鈍い。足裏にグミがくっついてるかのようにグニョっとした感じの捉えになる。当然鋭く動くことはできないし、動くたびにものすごくエネルギーを使う。結果すぐ疲れる。

今日の練習でこういったことを試したかったのですが、急に体育館が使えなくなったようで練習がなくなってしまいました。残念。どこかの練習にお邪魔できる人はぜひ行くようにしてください。行く宛が無い人は私まで連絡を。

いそステップ

明日は20時から白南中で練習試合です。県選手権前の最後の練習試合。良い試合ができるようにしましょう!

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