バスケは脚力だという実感

どうも、リーダーです。昨日のミニ四駆vsいそっちの動画にマイナスの評価がついていて若干へこみました。何が良くなかったのか・・・やはり競争相手か。あの動画でいそっちが壁に向かって跳びはねてビヨンッと跳ね返ってくるところをみて、「こいつ脚力強いな」と思ったのは私だけではないはず。だてにむくんではいない。

壁に向かって跳びはねるいそっち

「バスケは脚力」

最近この言葉の意味がよくわかるようになってきました。「脚力」と言っても、足に力を入れて踏ん張って動けばいいというものではなく、「しっかりと地面を捉えることができる体」を作ることが大切です。最大筋力を向上させるというよりは、今ある筋肉がしっかり働くようにするという感じです(最大筋力が向上すればもっと強くなりますが)。

脚力の向上(床の捉えの向上)の効果はシュートに顕著に現れます。スリーポイントシュートをフリースローのようにうつマリオ。おそらく彼は床の捉えが半端無く強いのです(もちろん上半身の力も強いです)。シュートが届かない人は上半身を鍛えるのではなくて、スクワットとかしたほうがいいです。そのほうが断然飛距離が伸びると思います。

ウエイトトレーニングとかすると眠っている筋肉が働き出すので、筋力アップを目的としていないトレーニング(軽いオモリでのトレーニング)でも、やれば体がよく動くようになります。ミトが最近よく動けるのはそのせいです。

ホント、足がよく動いていますよね。

スポンサーリンク

3 Responses to “バスケは脚力だという実感”

  1. HIRO より:

    いそっちはナイン連のときダッシュでDA-HONさんをぶっちぎっていました。
    あの脚力は驚異的。

    ミトくんは下半身が別の生き物みたいですね。スゴイ(‘Д’)

    • リーダー より:

      >HIROさん
      普通に足速いですよね。
      蜂練でも両手上に上げたり(電柱ver)、
      両手広げたり(キーンver)して駆け抜けてる場面をよく見ます。

      ミトの動き、また見てしまった・・。
      やろうとしてもできないですよね(笑)

  2. ノーブリー@ごぶさた より:

    お疲れ様っす。

    そもそも「足が良く動く」ってどういうことなんですかね?

    という疑問を持ったまま今に至るわけです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ