思ったとおりに動く体を目指す

どうも、リーダーです。走ることって気持ちがいいと思うんです。でも、私はまだその気持ちよさを十分に感じることができません。たまに気持ちが良い時があって、そういう時は自然と運動量も多くなり、いいプレイもできます。しかし体を動かすことにストレスを感じてしまうと思ったようには動けず、まだそういう日のほうが多いです。

例えばHORNETで随一の運動量を誇るみっちなんかは走ることの気持ちよさを十分に感じているんだと思います。仕事なんかで体がつかれている時でも具合が悪くなるまで走ってしまうのはそのせいです。もちろん本人が頑張っているというのが一番ですが、走ることが気持ち良くて「走ってしまう」という要素は大いにあるように思います。

「自分が思ったとおりに体が動く気持ち良さ」って言えばいいでしょうか。思ったとおりに反応できる。思ったとおりに体を移動させることができる。もちろん動けば体は疲れますが、そこには爽快感のようなものもある。本人に聞いたわけじゃないですが、そういう感覚があるんじゃないかと思います。

私も同じような感覚になったことはありますが、回数としてはホント数えるくらいしかありません。これだけ長くバスケしてきてほんの数回です。「自分の思った通りに体を動かせていない」という思いが常にあり、ずっと思い通りに体が動く感覚を追い求めて練習しています。

「ほんの数回」あった体が思ったとおりに動く感覚。その爽快感はたまらなかったです。「体が思い通りに動くってこんなに気持ちがいいんだ」と。「うまい人はこんな感覚で動いているんだ」と。あの状態が当たり前になるように、また明日も練習したいと思います。

ミトのリバウンド

明日は練習試合を予定されていましたが、相手の都合が悪くなったということでキャンセルになりました。普通に練習しますのでよろしくお願いします。

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