蹴らないけど蹴っている

どうも、リーダーです。この記事が公開される頃は巻潟東インターに向かっているでしょう。今日は3on3。KGバスとエーハラバス、2台で長岡に向かいます。HISAさんがシュークリームを持ってきてくれることになっているので楽しみです。どうせならちのさんが買ってきてくれた高級なほうがいいな・・。

さて、今日は日曜日なのでわけのわからない話でもしようと思います。

床を蹴ったりボールを押したりする動作について。床を強く蹴ろうと思って蹴る。すると体が感じる反動は大きくなります。反動が大きいので「頑張ってる感じ」もします。見ている人にも「頑張っているように」見えます。

ヤマザキの動きなんかがそうです。頑張れば頑張るほど動けますが、すぐ疲れます。ヤマザキのように身体能力が高い人はそういう動きでいいんですが、私のように「すぐ疲れる」「力が弱い」「色が白い(ネギ)」という三拍子揃ったような人間にはキツイです。力を入れても相手を出し抜けるだけの力が発揮できないからね。相手を出し抜けないまますぐに疲れてしまうわけです。

私が目指しているのはそういう動きではなく、「強く蹴ろうと思って蹴らなくても、結果的に強く蹴っている動き」みたいなものを目指しています。わけがわからないかもしれないですが、例えばこの間OTKさんに教えた、手首を引いて指先で壁(ボール)を押す動きや、テコの原理みたいな話をしたときの動きなんかがそうです。この動作は体が感じる反動は少ないです。力を入れて動くよりも断然楽(だけど力を入れて動くのと同じくらいの動きはできる)。また力が入っていないので見ている人には「手を抜いているように」見えます。身近なところで言うと、じょーやMr.新潟の動きですね。軽々やっているように見えるよね。

そんな動きを今日も意識しながら、3on3してきたいと思います。

回転パス

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One Response to “蹴らないけど蹴っている”

  1. HISA より:

     すみませんm(_ _)m

    今日の3on3の応援HISAります(T_T)

    彼女ポイント不足です、、、、、、

    長岡制覇をお願いします!!!

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