軽々とシュートをうつ秘密

どうも、リーダーです。昨日はナインの練習へ。首の状態を確かめながら動きました。まだ何も考えずに力を入れて動くのは怖いですが、力を入れずに動けばもう痛みはほとんどないです。日常生活では痛みは一切感じなくなりました。

無理に力を入れようとすると少し恐怖を感じます。レイアップシュートの直前とか、ストップの瞬間とか、動きが丁寧じゃなくなって力任せで体を支えようとするときに感じます。怖いのでフッと力が抜けてしまったり、逆に力が入りすぎてしまったり。そういう瞬間でも力まず動かなければいけなくて、その感覚を少しだけつかめたような気がします。

それと練習前のシューティングで非常に大切なことに気が付きました(発見後興奮してアベッチとHISAさんに聞かれてもいないのに教えました)。前にも書いたような気がしますが「関節は固定してはいけない」ということ。この理論がさらに進展しました。

肘や膝を積極的に動かすことで大きなチカラを発揮できるということを実感。大きなチカラを発揮できるというか、より仕事量を増やせるという感じですね。肘や膝を固定すると筋力分の仕事しかできないですが、動かす(位置を変える)ことでテコの原理が働き、より大きな仕事をすることができます。すると手首の力が抜けて良い感じになります。

たまに腕とか細いし体も小さいのになんであんなに軽々とシュートがうてるんだ?と思うことないでしょうか。例えば身近でわかりやすいのはヘッジ高木さんのシュートとか。動作は小さい(動いている部位が少なく感じる)のにかなりの飛距離がでてますよね。あのシュートのように、見た目の動作(や体格など)と仕事量にギャップを感じるような場合はテコの原理が働いている気がします。テコの原理って「こんなに少ししか動いてないのにめっちゃ力発揮してるじゃん!」ってなるやつですよね。手首しか動いてないのにボールめっちゃ飛んでるじゃん!みたいな感じです。彼のシュートは特にその効果が大きいですね。HORNETだとじょーの動きなんかは同じようなものを感じます。走るときとか。全然力入れてないし大きく動いてないのにめっちゃ速いじゃん!って感じですよね。

思うようなプレーができなくてダメダメな感じでしたが、いろいろなことに気づけて、それをゲームで試せて、かなり実のある練習になりました。もっといろいろ試したい。次の練習が待ち遠しいです。

イセをブロックするタガ
※味方同士です↑

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