体が感じる反動をより少なくする

どうも、リーダーです。MASAさんの開っ通うううううう記事へのコメント、4時44分を狙ったのに1分すぎてがっかりしていたのは内緒です。今日は佐渡の報告・・といきたいところですが、それは明日以降に。

こけるOTKさん1

腕立て伏せは相変わらず苦手ですが、最近はまたパスが強く出せるようになってきました。前は力を入れて押し出すと腕に反動が返ってきて、鈍く重い感触が腕に残りましたが、今はそういうのはありません。腕に反動が返ってこないような動作を練習していたらいい感じになりました。今でも体の状態が良くないときは強く反動が返ってきますが、そういうときはパスのスピードが遅くなってしまいます。手首とかに力が入りすぎているとダメですね。パス動作も遅くなります。

シュートもたぶん同じだし、走る動作とかも同じです。手首が感じる反動が大きいと、力を入れたわりにボールは飛んでいきません。床を蹴るときも、足(ふくらはぎ等)が感じる反動が大きいと、力を入れた割に(疲れた割に)体は速く動いていないです。体に返ってくる反動がより小さくなるように、だけど仕事量が変わらないように、そういう動作を探るように練習していると、動作の質が高まっていくと思います。

こけるOTKさん2

蒸し暑い体育館。いるだけで汗が出てきてしまいますが、近頃は昔よりもたくさん汗をかくようになった気がします。代謝が良くなっているのか・・?5年後にはWARAさんのように周りの気温が上がるほど熱を発しているかもしれません。でも筋肉が少ないからなぁ。

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3 Responses to “体が感じる反動をより少なくする”

  1. HISA より:

    反動をより少なくする!

    いい言葉ですね〜

    わたしの経験として

    テニスがうまくなる為の練習に

    疲れてムダな力が入らない時(余計な考えをしない時)に、

    基本的なプレーの反復練習が有効的だと実感しています。

    もしかすると、バスケも
    かなり疲れた後に、

    シューティングやパス練習をすると、

    レベルアップできるかも知れませんね〜
    (^o^)

    次回お会いした時には、
    パスの極意を伝授!

    お願いいたしますm(__)m

  2. リーダー より:

    >HISAさん

    「力まない」っていうのは
    どの動作をするにしても重要ですよね。

    ただ、力まないといっても
    単純に力を抜くだけじゃダメっていうのが難しいところで。

    同じだけの仕事量を確保しながら
    できるだけ力を抜くっていうことが
    できないといけないんですよね。

    力抜いてシュートが飛ばなくなったら
    意味無いですからね(笑)

    >パスの極意
    パスも腕の力を抜くことが重要です。
    次会った時に練習してみましょう!

  3. HISA より:

    シュートもパスも力まない!!!

    すこしづつですが、力まないことがわかってきたような気がしています。

    パスはとにかく力んでしまうんだよなぁ~!?

    WARAさんにも、HISAさんはチェストパスしていないと、
    指摘されまくりです、、、、、、

    力まないでのパス練習も意識してやります!!!

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