無くなったタイムラグ

どうも、リーダーです。覚醒の補足的記事です。「見えた瞬間にスッと入っていける」ということについて。

今まではスピードを出そうと思ってからそのまますぐにスッと動き出せず、動き出しにジワッていう加速のための時間がありました。その部分を頑張って乗り越えて、それで加速するという感じでした。この「頑張って乗り越える」というのが非常に苦痛なこと(疲れる)なんですが、それが今回の動きでは全くなくなっていました(だから急いでディフェンスに戻らなければいけないときも、積極的にダッシュすることができた)。

良い動き方をしている場合、この「ジワッていう部分」はありません。動こうと思えばスッと動き出せます。しかし良くない姿勢で良くない動作をしてしまっていると、こういう瞬間が存在することになってしまいます。

この動こうと思ってから実際に体が動き出すまでの間にタイムラグ。自分ではそんなものがあるとは気づいていなかったです。いや気づいていなかったというとちょっと違うな。そこにタイムラグがあるということを「知って」はいました。知識としては。私は良い動きができていないですから、きっとタイムラグがあるんだろうなと。でもそれほどのタイムラグがあるのかは実感できていなくて、動こうと思ったときにわりと早く体は動いているものだとばかり思っていました。

OTKスリーポイント

動こうと思ってから実際に動き出すまでのタイムラグというのは、タイムラグが無い動きができたときに初めて実感できます。例えばトマやミト、べんぞうさんあたりは動こうと思ってから実際に体が動き出すまでのタイムラグが大きいんですが、たぶん本人はそれが実感できないと思います。こうして言われれば「知識」として知ることはできるけど、自分で実感できるのはその動作が改善された時です。

タイムラグが生じているということは、体の動かし方に問題があるということ。理にかなった動き方ができていない、つまり体が本来持っている力が発揮し切れていないということです。改善されたらもっと速く動けるようになります。何度も同じようなことは言ってると思いますが、改めて考えてみるといいです。

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