正しい判断ができない時の身体的な問題

一昨日、昨日の風はやばかった。内野のあたりは一昨日の深夜停電したということですが、練習中に停電しなくてよかったですね。いつだったか練習中に停電したことがあったけど、あんときは何もできなかったもんね。

今日は正しい判断ができない時の身体的な問題についてです。まぁ早い話が、足元がフワフワしている状態でプレーしていると正常な判断ができずにパスミスを連発してしまったりするということです。厳密には「正常な判断ができていない」のではなくて、足がすぐに床から離れてしまって「我慢」ができないから、判断を早めに切り上げなければいけなくて、その結果「判断を下した状況」とは状況が異なってしまい、結果的に判断ミスをしてしまうという感じです。これは自分の意思とは関係なくそうなってしまいます。足で床を蹴るようにしてパスを出す人もパスミスが多いですが、これも同じような理由です。

足元がフワフワするかどうかっていうのはその日の体の状態によっても違うし、人によっては姿勢が悪くて慢性的に足元がフワフワしている場合もあります。うちのチームでもパスミス(ターンオーバー)が多い選手というのは、姿勢のせいで慢性的に足元がフワフワです。

もし「日によって違う体の状態」「慢性的な姿勢の悪さ」が改善できたら・・・。そういうことを考えるとびっくりするくらい上達できます。

ワラさんレイアップシュート

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