痛みは体からのサイン

膝が痛いと言っていたエーハラに改善のためのトレーニングを教えたのはいつだったかな。4週間前くらいの日曜だったか。たぶん真面目にトレーニングしたんだと思います。2週間くらい経った頃に「膝が痛く無くなった」と言っていました。まだまだ十分な感じはしません(ここでサボるとまた痛くなる)。しかしすでに痛みがなくなってきている。人間の体ってほんのちょっとの差で痛くなったり痛く無くなったりするってことですね。

どこかに故障をかかえている人って、足首が痛いとか膝が痛いとか腰が痛いとか、そういうのを「当たり前」だと思ってしまっている部分がありますよね。「バスケしてるんだから膝が痛くて当たり前」みたいな感じで。でも、それは違うかもしれません。私も足首や膝は慢性的な痛みがありますが、でも良い動作ができたなって時は痛みはあまり出てきません。逆に力んだ動作をしたなって時は膝がめっちゃ痛くなります。

痛みっていうのは「良い動作ができていないよ」という体からのサインです。もしどこか痛いところがあるなら、体の動かし方がおかしいかもしれないということを疑ってみるといいですね。

さて、今日は新潟工科大学に練習試合に行ってきます。Bチームの選手のプレータイムを多くしたいです。ただ試合をやるんじゃなくて頭使ってプレーすることが目標。流れを考えた試合運びができるようにしよう。

アベッチのシュート

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2 Responses to “痛みは体からのサイン”

  1. KG より:

    個人的に「弾丸祭」だった練習試合(なぜ弾丸だったのかは直接聞いてください!笑)、お疲れ様でした&新潟工科大の皆さん、ありがとうございました!

    試合は勝つことができましたが、もっと一つ一つのプレーを丁寧にやらないといけないと思いました!
    きちんと決めなくてはいけないところでポロリとやったり、カバーが一歩(いや、一歩半かな)くらい遅かったり、そういう部分がカイゼンされれば、もっと楽にゲームができると思いました!

    とりあえず、次の祭の時には、直前にカレーパンを2個食べないようにします!
    油で胃がもたれて、コンディション最低でした(笑)

  2. みき より:

    HORNETのみなさん、ありがとうございました^^
    また、ぜひよろしくお願いします!!

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