ビンスの膝とタガのジャンプ

なかなか体の状態を維持できません。先週の木曜はなかなかよかったんですが、昨日はいまいちでした。やはり体が疲労している状態だと元のいまいちな感じになりやすい。しかし、かたまっているところをほぐせれば、ある程度は動けるということがわかりました。

日曜はビンスが久しぶりに来ました。リハビリと言っていましたが、普通にゲームしました。相変わらず膝が痛そうな動き方をしています。特徴的なのは、膝が開く瞬間がないということ。常に足(足首より先)が膝よりも外側にあって、両膝の間隔が狭いです。走ってるときなんか見てみるとわかりやすい。あれだと良くないです。膝が痛くなります。

タガにはジャンプの動作を教えました。ヤマザキのジャンプをお手本に動作をチェックしましたが、股関節と膝どちらも深く曲がっていなくて、ジャンプ直前の腰の位置が高いままでした。かかとから踏み込むこと、腰の位置を低くして踏み込むことを教えたらちょっとだけよくなりました。踏み込むとき(足をつくとき)に腰の位置を低くするのではなくて、腰の位置が低い状態で踏み込むというのがポイントでしょうか。

ビンスのディフェンス

タガに教えていたら、私も久しぶりに自分であの動作を練習したいなと思いました。次からやってみようと思います。

スポンサーリンク

2 Responses to “ビンスの膝とタガのジャンプ”

  1. より:

    たがの体つきは、昔「空飛ぶ冷蔵庫」と言われていた、C.バークリーを思い出す。

  2. 練習に行けなくても自分なりにやれることを頑張っている★陸 より:

    仕事が残業で練習はおろか、筋トレも行けない日などは、会社で四股を踏みまくってます!

    おかげでデスクワークで固まった体がほぐれたり、下半身強化になったりと一石二鳥で良い感じです!

    そして、四股効果で、体の土台がしっかりしてきた感覚があります☆

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ