深まる理解

最近、身体への理解度、動作への理解度、ボールの扱い方への理解度がまた深まってきています。どういうふうに体を動かすと、より疲れにくく、より大きなパワーが出せるのか。どういうふうに動くとより素早く動くことができるのか。どういうふうにボールを扱うとより速くより遠くにボールをとばせるのか。いろいろなことに気づきまくっています。

体は片側が上がると片側が下がる。前に出ると下がる。右に動くと左に動く。これが「連動」。体の外部に支点を作ってしまうとこの連動がなくなる。右に動いたら右にしか動かない。前に動いたら前にしか動かない。上に上がったら上にしか動かない。そういう動きは相手に簡単に悟られ、なおかつ大きなパワーも発生させにくい(対象にエネルギーが効率的に伝わらない)。疲れやすい上に遅い。

ボールは無理やり押し出さない。力で押し出すような扱い方をしていると、体にも無理な負担がかかり、さらにボールにも力が伝わりきらない。ボールが自分の体から離れていくときに反動が大きいのは、ボールに力が伝わっていない証拠。ボールに力が綺麗に伝わると、体が感じる力感は非常に小さくなる。パスを押し出すときに体が受ける反動はほとんどなくなるし、ドリブルをつくときもほとんど力はいらない。シュートに関しても同じ。ボールに力が伝わると、体が感じる反動はほとんどなくなる(つまりあまり力を入れなくてもボールが飛んで行く感覚になる)。反動が小さいようなボールの扱い方をするカギは「回転」。

ストップジャンプシュート

完全にわけがわからない記事になってしまいました。でも、これすごく大きな気づきだったんだよね。

体や動作への理解が深まってきて一番良かったのは、膝が痛くならなくなったということ。まだ痛い時もあるけど、練習の次の日起きたら歩けなくなってるなんてことはなくなったし、手をつきながら階段を登るなんてこともなくなった。素晴らしいです。

体の特定部位が痛くなるっていうのは、やっぱりどこかおかしい動きをしているからなんだよね。自然な動きができれば、体は痛くなるどころかほぐれていって、調子良くなります。

そういえばシューティングで力まずシュートをうつ方法を見つけて、それを練習すればするほど体の力みがとれていくような、そんな感覚もあった。それも自然な動きをしたことで体がほぐれていったってことなのかね。逆に力んだ動作をするとどんどん体が力んでいくからね。

ディフェンスしている様子

今でも自分の体は進化しているし、これからもまだまだ進化していきそうな感じです。こういうのが面白すぎるんですよね。ヒョロヒョロでも戦えるようになるぜー。

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One Response to “深まる理解”

  1. たが より:

    無駄な動きのたがです!
    初コメです|( ̄3 ̄)|
    昨日は気持ちよくバスケさせてもらいました

    ジャンプ力がピヨピヨなのでジャンプ時の体の使い方の記事あれば教えて下さい!

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