なぜ力まないほうが良いのか

陸さん、面倒くさくなりそうなふりはやめてください(笑)聞かれる前に答えておきますが、「なぜ力まないほうが良いのか」の理由は簡単です。力を入れると疲れるからです。同じ仕事量ならできるだけ疲れずに実行できたほうがいい。どうせ同じ事やるなら楽な方がいいでしょ。

あと力が入ると動作が遅くなります。ドリブルとか、腕にガチガチに力が入ってるとすばやくチェンジできないです。細かいドリブルもつけないし。シュートならガチガチに力はいってると動作が遅くなってボールが飛ばなくなります。パスも同じ。そうなるともっと力を入れてもっと動作が遅くなって・・・。

あと力が入って体がガチガチに固まると、バランスが取りにくくなります。リラックスして体がゆるんでいる状態だからバランスが取れるわけです。体をガチガチに固めた状態で自転車に乗るとフラフラしますよ。それでバランスを取ろうとしてもっと体を固めてしまって・・・。

あと関節の可動域が狭まります。まぁ簡単に想像できますよね。ガチッと固まっている状態よりもリラックスしている状態のほうが可動域が広くなります。可動域が広くなるとどうなるかというと、重心の移動がスムーズにできるようになるわけです。そしたら小さい力で動き出せるという。重心がなかなか動かないと力で無理やり動かないといけないです。そういう動作はものすごく疲れるだけでなく、体もあまり進まないので、もっと進もうと思ってさらに力んで・・・。

トマの歩き姿

力みがなくなったら動きが見違えます。トマの力みが完全になくなったら、ヤバイことになるよ、ホント。

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2 Responses to “なぜ力まないほうが良いのか”

  1. 素早いレスポンスありがとうございます&余計なフリすいませんでした(笑)

    それにしても分かりやすすぎます。
    さすが!!!

    • リーダー より:

      あんなコメントを残しておきながらなんですが、実はふってもらって喜んでいるという(笑)

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