13日(日)に気づいたことなど

13日(日)の昼間。手が痛かった。前兆はあった。前日ニセムラカワの家に行った時点で手が痛くなりそうで、「これはやばいパターンだ」とニセムラカワに話していた。次の日、予想通り手が痛かった。

いつだったか、横越で試合をしたときと同じ症状だ。ボールを押し出そうとするとズキッと痛む。これはパスにもドリブルにもシュートにもかなり影響が出る。アップは全部左手でやった。

試合ではなんとかしてシュートを打たなければいけない。試合直前のシューティングで「力を入れると痛む」ことを発見したので、思い切って力を抜いてみた。そうしたら痛みが少なくなり、シュートをうつことができた。

ここで、今まで肩が動いていなかったことに気づいた。手首から先は力をいれることができない。そうなると力を発揮するのは「肩」だ。必然的に肩を動かさなければいけない状況になったおかげで、肩が固まっていたことが自覚できた。手首から先の力を抜き、肩ではなつシュートは非常に良い感じで、試合でもシュートを決めることができた。

夜の練習。足は疲労している。しかし、その状態でもある程度動けることがわかった。ここでも意識したのは「力を抜く」ことだ。今まで、足が疲労しているときは「力を入れて」動こうとすることが多かった。しかし昼間の発見もあったので、力を抜くように務めた。それが良い感じで、筋肉が温まってくると、疲労しているもののそれなりに動けるようになった。

バックドア

無駄な力が抜けなければ、良いプレーができない。無駄な力みをなくせば良い動作ができる。それが実感できた1日だった。

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