「蹴らない走り」はセンスのある動き

必要な分だけ力を発揮しながら動いている。そういう動きにはセンスを感じる。必要以上に力を発揮して動いている人(無駄な動きをしている人)にはセンスを感じない。

厳密には「必要な分だけ力を発揮している」のではなくて、「必要な分だけしか力が発揮されない」というのが正しい気がする。

例えば先日ノーブリーさんに教えた「蹴らない走り」なんかはまさにそう。あれは蹴らないほうの足を意識することで、蹴る方の足に必要以上に力が入らないようになっている。あれだと「必要なぶんだけ」しか力が発揮されないし、体にかかる負荷も小さくなる。

でもそれは、自分の意思でそうしているというよりは、自然とそうなっているという感じ。意識的にというよりは、無意識的に。意識してできるようなことではない。(そういうのを誘発する動作は意識的に行える)

単独速攻の結末

ホーネットのメンバーで言うとじょーの動きには一つ一つに美しさを感じる。あとべんぞうさんのミドルレンジでのジャンプシュートには美しさを感じる。ニセムラカワの動きにも美しさを感じることが多い。ジャンプ力はヤクルトなのに。走るとおっぱいがゆれてるのに。

ヤマザキの動きは速いけど、美しさを感じることは少ない。イセも同じ。たぶんそれは無駄が多い(力が入りすぎ)ってことだ。

トマの動きは・・・これからに期待しよう。

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