立ち姿で変わる

先週の土曜(BRカップ)は残念なプレーをしてしまった。そして次の日の昼間の2試合も、悪くはなかったけど体の状態はあまり良い感じではなかった。2試合目の途中、試合に出ているみっちの立ち姿を見て、重要なことを思い出した。「脚が生えている位置」。最近取り組んでいたことだった。試合前の審判は脚の位置を意識して動いた。次の試合で体がよく動くように。

そんで夜の試合。試合が始まる前から足とふくらはぎがつりそうになっていたけど、第4クォーターまではそれなりに動くことができた。股関節がきいていたからふくらはぎに頼らない動きができた。前日は外していたシュートを決めることができて、体がまとまっていてボールや床に力がしっかり伝わっているという感じだった。

そして疲労が抜け切らない火曜日の練習。立ち姿を意識して練習した。他チームのうまい人たちが来てくれてマッチアップ。散々やられたが、立ち姿がいい感じのときは反応できた。姿勢を崩さずに動くことが大事だということを改めて実感した。

骨の位置でパフォーマンスは大きく変わる。骨の位置によって支えられる重さや動かせる筋肉が大きく違ってくるから。立ち姿一つで大きく変わる。面白い。ただ、関節が硬すぎるのが問題だ。肘、膝が伸びない。手首、足首が曲がらない。どうにかしたい。

ディフェンス&オフェンスの姿勢

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