体は動かないけど意識は反応できている

トマの話題が続きます。先日の練習試合バスケットカウントを決めて調子にのっていたトマですが、ディフェンスではスカスカ抜かれていました。そんな中、一回だけ抜かれながらも「カバー」と声を出しているシーンがありました。あのときのプレーについてトマが一言「動きは見えていた」と。

動きは見えているけど体が動かない。私もその感覚がよくわかります。相手の動きに全くついていけていないわけではない。意識は相手の動きに反応できているんです。でも体がついていかない。動かない。今では以前よりもそう感じることが少なくなってきていますが、まだ完全に無くすことができていません。体の状態が良くないと見えていても動けない状態になります。

トマの場合はそれが高頻度で起こっています。特にディフェンスにおいてはほとんどの場面でそういうことになっています。たまにものすごく反応が遅いことがありますが、あの瞬間は「見えていても体が動いていない」という状態になっています。

そうなってしまうのは体の動かし方が間違っているからです。トマを見ると一目で姿勢の悪さがわかります。体の動かし方が間違っている人特有の姿勢です。

意識が反応できているんだから、本当はもっとできるはずなんです。でも体が動かないばっかりに結果がついてこない。本当はもっと動けるのに動けない。もってる実力を100パーセント発揮出来ていないということです。

トマのポテンシャルは高い・・・・・・かもしれない。

前かがみ

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