姿勢の変化

練習動画を撮り始めた頃、私はその動画を見るのが恥ずかしかった。姿勢が気持ち悪かったから。今では当時感じていた気持ち悪さを感じることはあまり無い。たまに変な動きをしているときに感じるくらいだ。まぁ今は今で別の気持ち悪さを感じているのだけれど。

姿勢の変化1

姿勢が改善されればされるほど、「勝手に技術が習得できる」ことが多くなった。たいして練習していないのに、いつの間にかできるようになった、いつの間にか動きの質が高まっていたというものがいくつもある。姿勢の悪さが技術の習得に悪影響を与えていたからこういう感覚になるんだと思う。

姿勢の変化2

悪い姿勢を良い姿勢に直していくっていうのは簡単なことじゃない。なかなか変化が見えないし、普通は時間もかかる。良くなるまで根気強く取り組める人は少ないと思う。いや、根気づよく取り組む必要はないな。根を詰める必要はないんだけど、うっすらでもいいから頭の片隅においておいて、たまに思い出すっていう感じにならないと駄目だ。そのくらいゆるくないと続かないし。

目に見えるとやる気が出てくるな。まだまだ満足はしていないし、直したいところはたくさんある。頑張ろうと思う。

P.S.私は姿勢が改善されれば劇的にバスケが上達するとずっと言い続けているけど、それを実感している人はそう多くないだろう。でもこうして形として現れているのを見たらやる気を出して取り組んでくれるかもしれない。ということも期待している。

P.P.S.姿勢っていうのは第一印象に大きな影響を与えている(おまけに性格にも影響を与えている部分があると思う)。姿勢によって頭が大きく見えたり、背が小さく見えたり、肩が張って太っているように見えたりする。そういうのは姿勢を改善することであまり気にならなくなることがある。これはマジ。上の写真を見てもそれがわかるよね。

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