ぞうきんがけ・ストレッチ

練習前のぞうきんがけ。やり方によっては良い練習になるんだけど、あの時間をシューティングに割り当てたりしたほうがいいかもしれない。なんせボールを扱っている時間が少なすぎる。あれじゃー十分なハンドリング技術が身につかない。せっかく広いコートが少ない人数で使えるんだから、たくさんドリブル練習した方がいいし、もっとシュート練習も取り入れたほうがいい。

イセ&リーダー

ちょっとした時間を使ってボールハンドリング能力は鍛えられる。例えばフットワークを「ボールを持ちながら」やってみるとか、ストレッチのときにボールにさわりながらストレッチをするとか、そして移動中は常にドリブルをつくとか、そういう工夫もできるんじゃないだろうか。

そういえばあのストレッチは時間の無駄かもしれない。20秒ずつ静的ストレッチをしていたが、私はあのストレッチに懐疑的な考え方をしている。クールダウン時にやるのはいいかもしれないが。準備運動的な意味でやってるんだったら20秒もいらない。時間なんか計らなくていいし、各々体がやりたがっているだけ伸ばせばそれでいい。

自分の体の声に耳を傾けてみるといい。それはきっと5秒とか長くても10秒程度になって、20秒もかからない。それと「筋肉を伸ばす」のではなくて、やるなら股関節トレーニング、肩関節のトレーニング、胴体のトレーニングなど、「関節を動かす」トレーニングをするようにしたほうがいいかもしれない。

それかもうストレッチをやめて、シューティングとかこの間のドリブルメニューとかで体を温めたほうがいい。もちろんいきなり激しく動くのは体にとってやさしくないからダメだけど、あのドリブルメニューくらいだったら大丈夫でしょう。体の隅々に熱を伝えるように、徐々にエンジンの回転数を上げていけば良い。ストレッチやるなら練習時間外に済ませておくとかね。まだまだ工夫の余地はある。

続く。

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