体が動かない時の練習でも得られるものはある

前回の日曜の練習は体が全然動かなかった。昼間試合に出たメンバーはサトゥ以外そんな感じだったので、全体としてはなんとなくダラダラしてしまっていたが、体がそういう状態でも得られるものはある。

体が動かないということは、普段勢いでごまかしていたようなプレーが一切できなくなる。きちんとタイミングを外して、正確なステップをふみ、ディフェンスの裏をかかなければ得点できない。そういう練習をするにはうってつけの体の状態なんだよね。

昼間に試合があって夜また練習があっても全然嫌じゃないというかむしろ違う楽しみがあるし、体に疲労が残っている状態での練習だからこそ得られるものというのも多い。だから体動かないからといってダラダラやるんじゃなくて、いつもとは違うことに挑戦してみるとか、何か目標を持って練習に取り組んだほうがいいよね。

とうげの左手

この日はとうげの左手がバンソウコウだらけですごいことになっていた。その理由を聞いたらまたまた信じがたいエピソードが。なんでとうげの身にはそういうことばかりが起こるんだ(笑)

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5 Responses to “体が動かない時の練習でも得られるものはある”

  1. ミズイロイズミ より:

    確かに疲れた状態から練習するってのは
    なかなか無い機会なので、その時だから
    試せることってありますね!Σr(‘Д‘n)

    • リーダー より:

      そうなのです。試合で疲れたから練習いかないというのはもったいないのです。

  2. NOぶりー。 より:

    適度に疲れた方が動けるんですけど。

    • リーダー より:

      心肺機能が限界値に達して「疲れた」ということじゃないでしょうか。
      心肺機能が先に限界に達していたら筋肉はほどよく温まった状態なのでは。

  3. 田臣人 より:

    オーバーワークにならないか心配です

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