魔のロケット遊び

1月ももう終わりそうです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。私は1月1日に甥、姪とロケット遊びをしたせいで、それから3週間くらい背中(肩甲骨の下辺りから脇腹にかけて)の痛みに襲われていました。この痛みといったら夜眠れないほどのひどいもので、体を動かすたびにピキッと痛んで非常に大きなストレスを感じていました。

スラムダンクの桜木花道。私は彼の気持ちがよくわかりました。動こうとして動けないことはないんです。でも「ピキッ」ってなってめちゃくちゃ痛いんです。比べたら桜木花道のほうが圧倒的に重症なのは間違いないですが、ピキッて痛む感じに「これスラムダンクじゃん」「選手生命終わりのやつじゃん」と思っていました。

スポンサーリンク

痛みのレベルが2週間変わらない

まず痛みが出たのが1月4日くらい。その時は「長時間運転してたからそのせいだな」くらいに思っていました。でも次の日になっても良くならず、その次の日も、さらにその次の日も痛みは引きませんでした。徐々に良くなっていっていたら何も心配はいらないんですが、痛みのレベルが全く変わらないんです。こんなことは初めてでした。

明らかに長時間の運転によるものではない。ただ思い当たるフシはある。そう、あのロケット遊びだ。しかし、筋肉的な痛みだということは確信していたものの、これだけ痛みが長引いたのは初めてだったため「病気だったらどうしよう」と怖くなり、いろいろ検索しまくっていたのは内緒の話です。15日くらいになると、「あ、痛みが引いてきたかも」と思えて一安心したんですが、その週のS2で助っ人に呼ばれ、それで再び元の痛みに戻りました。

「ピキッ」を引き起こした恐怖のロケット遊びとは

ロケット遊びとは、あぐらをかいた状態で背中に子供をのせて、「ロケット発射ー!」とか言いながら体を倒して前にゆっくり落とすという遊びです。もちろん私がやろうと言い出したわけではありません。あぐらをかいて座っていたところに、急に背中側からのりかかられただけです。そうなったらもうロケット遊びやるしかないじゃないですか。それしかないじゃないですか。私は覚悟を決め、何回も「ロケット発射!」と体を倒しまくりました。

そのとき背中にはエキセントリック収縮が起こっていた

まず背中にのられた時点で、体が倒れないように背中に力が入ります。それだけでもなかなかキツイことです。さらにその状態で体を前に倒します。この時フッと力を抜いてしまうと勢い良く落っこちてしまうので、ゆっくりジワーッと、かつ子どもたちが楽しいくらいのスピード感で倒す必要があります。結構テクニックが必要です。

この時背中の筋肉は、まず体を支えるために収縮します。特に腰のあたりの筋肉が強く収縮して、上半身を起こしたままにしようとします。その状態から今度は体を前に倒すわけです。すると収縮していた筋肉がジワーッと引き伸ばされることになります。

力を発揮しながら引き伸ばされる。これは筋肉的にめちゃくちゃ大きな負荷がかかる動きで、エキセントリック動作とかエキセントリック収縮(伸張性収縮)とかそんなふうに言われてるやつです。そのおかげでかつてないほどの大きな刺激が入り、筋肉がダメージを受けてしまっていたのです。たぶん。

痛みがなくなった今、良い姿勢が維持されている

しかも背中の表面の筋肉が傷んでいるというよりも、奥の筋肉が傷んでいる感じがしていました。だから「病気か!?」と思ってしまったのですが、それも体を支えるための筋肉に刺激が入っていたということだったのだと思います。しばらく痛みは続きましたが、その痛みのおかげで背中が丸まった悪い姿勢を作ることができず、良い姿勢が痛みがなくなった今でも維持されています。

長くなりましたが、そんな年始めでした。

スポンサーリンク

最後にステキな年賀状を紹介します

昨年末、ある方とお互いの住所を教えあって、「素敵な年賀状が届くことを楽しみにしています」とメッセージを送りました。そして届いた年賀状がコチラ。

2016-01-07 12.39.46

間違いなく素敵な年賀状です。その証拠に、上にデカデカと書いてある。

そしてコチラは実家を片付けていたときに見つけた年賀状。

2015-12-29 21.41.14

2015-12-29 21.41.05

誰からの年賀状かというと・・。

2015-12-29 21.41.28

そうです。FUJIです。高校生の頃、年賀状を送り合った数少ない人物の一人です。律儀なやつです。

そして最後はこれです。

2015-12-29 21.41.35

小学生の頃にもらった年賀状です。ドンマイ。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ