走り方の練習

昨日の練習はめずらしくマラソンランナーが来てくれました。
いつも突然くるから本当に驚きます。

そして菅平も3ヶ月ぶりくらいに来ました。
なぜかうまくなっていました。
たぶんブザービート効果ですね。

「バスケのシーンはやめてほしいっすよね~」
と言っていましたが、山ぴーのバスケと菅平のバスケとだったら、
山ぴーのほうがかっこいいと思ってしまいました。

昨日はまたリーダーズランニングクリニックを。

いつも走っているソンさんに、
いつも走っていない私が走り方を偉そうに教えました。

ついでにちょっと変わったクロスステップの練習も。

クロスステップ

私はもともとこういうステップをやっていたみたいだ。
だいぶわかってきたぞ。

それが終わってから、隣のチームと練習試合をしました。

やはり「間」の作り方が下手すぎる。

めちゃくちゃに動いて自滅みたいな感じ。

スクリーンとかまったくないし。

途中べんぞうさんが
「スクリーンかけてもらったことない」
みたいなことを言っていましたが、
それはいつも味方がスクリーンをかけに行く前に
自分でボールをもらいにいくからです。

行く前にいなくなっちゃうんだから
スクリーンなんてかけられないというわけ。

ボールをもらいにいく側が我慢できないと、
スクリーンプレーは成り立たないんです。

そういうところで「間」をつくってやらないといけない。

部分的にしか見えていないってのも問題。

私が裏からスクリーンに行っても、すぐに気づく人は少ない。
ボールのほうばかり見ているから。

「はい!」とか言ってやるとようやく気づくけど、
その声のせいでディフェンスも気がついてしまう。

しかもタイミングも遅れるからフロアの状況が変わる。

チャンスがつぶれる。

もっとボールから目を離す勇気を持てっていう話なのかな。

例えば自分の手元からボールが離れたら、
すぐに目を離してフロアの状況を見たっていいわけだよね。

もちろんリターンパスがくる可能性もあるから、それも頭にいれつつ。

敵味方がどこにいるかという情報を常に集めるようにしないといけない。
(それができていないからパスミスや自分勝手な動きなんかが生まれる)

集めすぎて悪いってことはないんだから。

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