ビンスドライブとノーブリーリバウンド

HORNETを代表する部活動未経験プレーヤーのビンス&ノーブリー氏についての記事。

最近ノーブリーさんがリバウンドをよく取るようになってきた。今までまったく反応できていなかったところに反応できるようになった。これは大きな変化だ。しかも急に変化したという印象を受ける。非常に良い傾向。できないことができるようになる。これが上達。

ビンスも先日きれいなドライブを決めた。リバウンドとローポストからのアタックしかできなかったビンスがドライブ。これも大きな変化。

二人とも、ノーマークのときはシュートを狙うようになってきた。なかなか入らないけれど、ノーマークならうつってことが大事。

ビンスはシュートの軌道が低い。だから入らない。手首で前へ飛ばすのではなくて、肩や腕も使って上に放るシュートをうてるとよくなる。

ノーブリーさんはまだ上半身しか使えていない。ボールを受けるときのミート動作がないし、シュートの時に足のステップが無い。力みはだいぶなくなってきたから、下半身が自然に動くようになってくると、良いシュートがうてるようになる。

経験者組も、彼らに負けないように上達しなければいけないよね。

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One Response to “ビンスドライブとノーブリーリバウンド”

  1. より:

    ほんと、そう思うわ。

    ビンスのドライブ、花道が確か海南戦で清田相手に綺麗に抜いたのを実写化したみたいだったな。驚いたが、違和感は全く無かった。

    ノーブリーさんのリバウンド、獲れるようになっていると思う。ていうか、絡めるようになっているところがすごいよね。幅とパワーがあるから、絡まれるとなかなか周りはきつい。どんどん獲れるようになると思う。

    そして、パワープレーは大切だわ。

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