流れが読めないとか

どうも。最新のジャンプを読んで、ワンピースのなぞにワクワクし、ナルトで感動し、ブリーチでゾクっとしたリーダーです。ちなみにギンが藍染を裏切ったからゾクッとしたのではありません。藍染の「知っていたさ」の言葉にゾクッとしたのです。さすがブリーチ。ブリーチの「読み方」はやっさんが教えてくれるから聞いたほうがいいよ。

日曜の練習後に話した内容などを。

・最後のゲームがダレた原因 → 流れとか全然考えてない選手がいると負ける

これはじょーと私の認識が一致した部分。周りの流れに乗ろうとせずに自分のペースで適当にせめてシュートを外すパターン。そのゲームを支配するだけの力があればそれもいいが、当然そこまでの能力はないので自滅。

バスケットボールは確率のスポーツ。成功率の高いオフェンスを選択しなければいけない。そのオフェンスは成功率が高いかどうかを考えれば、おのずと自分がやっていることがダメダメなことがわかるだろう。

ノーマークだからってすぐにシュートをうてばいいというものでもない。ただしじょーは別。周りの味方全員が「このタイミングはシュートだ」というタイミングでシュートをうてるのがベスト。変なタイミングでうたれるとオフェンスリバウンドにも入れないしディフェンスにも戻れない。変なタイミングでうつよりも、他の「このタイミングはシュートだ」の人を探したほうがいい。

1対1すればいいというわけではない。というか、1対1の選択肢は最後までとっておかなければいけない。「このタイミングはシュートだ」の人がいたら、そこにパスすべき。たとえそのレシーバーがトマであったとしても。

トマへパス

このパスはかなり悩んだけどな。

・すぐにシュートをうたなければいけない状況 → そのような状況になった時点で終わり

点差があって残り時間も少ない。もったらすぐシュートをうたなければいけない状況。そういう状況にしてしまった時点で負ける確率が高い。そういう状況にならないようにしなければいけない。その前の攻め方や守り方に問題あり。

・ニセムラカワの1対1バリエーションの少なさ → トマに止められた

これは私が個人的に思ったこと。止まった状態から1対1で攻めることができない。フォワードになりきれない理由がそこにあるような気がする。まもさんくらいだな、止まったところから攻める技術持ってるのは。

・なぜリーダーの動きは予備動作がないのか → それはお前のほうだ

まもさんに言われた。「いつの間にか動いている」と。これはたぶんドライブのときに体を倒していないからだと思うけど、私は予備動作がたくさんあるから実は悩んでいるのだ。無駄な動きがないなと感じるのはまもさんの動きのほうだ。

・アオノはベンチスタートのエース → 実はスタメンでエースだった

アオノが試合に出ると点差が縮まるらしい。ベンチスタートのエースと聞いていたが、実はスタメンだったことが判明した。

・俺より股関節のこと知ってるのかよ → やっさんが爆笑していた

確かに面白いフレーズだ(笑)

・トマ → 昨日は泣かなかった

残念。

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2 Responses to “流れが読めないとか”

  1. ノーブリー@大御所 より:

    止まった状態からの1対1、やっぱりこれができんと駄目っすよね。
    バスケットマンらしくならない。。

    ガードでもセンターでも一緒じゃないすか?

    トマの涙なんて犬も食いません。

    リーダーは最近股関節股関節言いすぎです。
    やっぱり・・・(笑)

  2. リーダー より:

    >止まった状態からの1対1、やっぱりこれができんと駄目っすよね。

    あんまりやらないほうがいいです。
    動きながら、流れの中での1対1のほうがいい。

    でも、技術があれば困ったときに助かります。

    >リーダーは最近股関節股関節言いすぎです。

    股関節でー、人生が変わる。

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