機械的な動きの続き

昨日の記事の続きです。昨日の記事をもう一度読んでから読むことをおすすめします。

体育座りシロメ

機械的な動きの何が悪いかというと「ディフェンスの動きは関係なしにインプットされた動きをしてしまう」という点です。ディフェンスがまったく反応していないのにムダに機械的な動きをしてしまうパターンもけっこーあります。一人でバタバタしちゃって・・イセってアホなのかなって思われてしまうわけです(アホです)。

ディフェンスとしては、そういうオフェンスは守るのが超楽です。だって勝手にバタバタして勝手にミスってくれるから。途中で中止できないんですよ。だから再生の途中でちょっかい出せば最後のほうでミスってくれるんです。

今までやったことのない新しい動きへの入りは機械的な動きでもいいんです。でも慣れたらそこはさっさと卒業して、ディフェンスに合わせた動きができるようにならなければいけない。それができなきゃ駆け引きで勝負できないですよ。駆け引き無しで勝てるほど体格や身体能力に恵まれてる選手はホーネットにはいないので、これは必須項目です。

機械的な動きをやめ柔軟に対応していけるよう、動きのバリエーション(動きの引き出し)を増やす意識で練習していきましょう。

動きのバリエーションがあまりなくて対応できる状況が少ないと、試合ではなかなか使いづらくなってしまいます。引き出しが少ない=持っているイメージが少ないとも言えますが、持っているイメージが少ない人にとって試合というのは、「次の場面を予想できない」という時間がずーっと続くわけです。そんな中で満足にプレーできるわけがないですよね。

そんなこともあるので、新しいことに挑戦するというのはとても大事なことなんです。ヤマザキが陸さんの見せた新しいプレーをみて興奮したのは、新しいプレーに挑戦することの重要性をヤマザキ自身も十分に理解しているからですね。わかったかイセ

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