機械的な動き

機械的な動きがまだまだ多いです。機械的な動きっていうのは「インプットされている動きが再生されている」ような、同じような場面になるといつも同じ動きをしてしまうような、そういう動きです。代表的なのはイセの出戻り(バタバタするやつ)です。一歩目に反応されると反射的にフロントチェンジをして反対側に抜こうとするあれです。

KOHNOさん

あれ、いったん再生が始まると途中で止められません。我々としてはもう見飽きてるので、途中で見るのをやめたいんですが、こっちの気持ちはお構いなしに最後まで再生されちゃいます。

同じような場面で同じような動きをしてしまう。イセだけじゃなくて、そういう感じでプレーをしてしまっている人は結構います。そういう動きを見るたびに「頭働いてないな」って、ちょっとこっちが恥ずかしくなったりします。

動きを細かく見ていくとそういうのは誰にでもあったりするのですが、問題はその頻度なんです。例えばイセなんかはできることが少ないので、10回オフェンスやるとしたらそのうちの9回くらいはそれをやっちゃうわけです。そうすると「それさっきもやったじゃん!」「そればっかじゃん!」となる。10回中9回もやってたら誰でも見飽きますよね。

できることが多い人なら、さっきはあの動き、そして今度は違う動きと、動きのバリエーションで機械的な動きをしていたとしてもごまかしたりできるんです。いや、そもそもそういう人は機械的な動きをあまりしないな。そうならないといけないです。特にイセ

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