味方をサポートするという考え方

どうも、リーダーです。先日マーブルチョコレートが練習にきました。

マーブルチョコレート1

一つひらめいた私。フリーランスが7人揃ったので、そこで1つのチーム。残りのメンバーをHORNETをAとBに分けました。

フリーランス IMONOISONO、ソン、みっち、いっかちゃん、ちなつちゃん、シロメ、さとみちゃん
A WARAさん、OTKさん、ムラヤマさん、私、タイガ
B チノさん、トマ、ヤマザキ、ミト、イセ、アベッチ

なぜこのメンバーでAとBに分けたのか・・。それは「周りに合わせて動くこと」の重要性をBチームの人たちに実感してもらうためです。

フリーランスとのゲームでは一つルールを決めました。それは「ドリブルをつかない」ということ。体の大きさも動きの速さもこちらのほうが有利。ドリブル無しでも、というかドリブル無しのほうが良いバスケットができるはずです。周りと呼吸を合わせて動くことができれば。

Aチームのほうは思惑通りというか、まだまだ下手くそだったものの良い感じでボールも人も動いていてルールに慣れてきた後半は余裕を持って攻めることができていました。しかしBチームはひどかった。練習動画を見ればそのひどさは一目瞭然ですが、焦ってオフェンスしている感じで、全然いい形でシュートがうてていませんでした。

いったいなにがダメなのか・・。

・ボールが止まってから動くところを考えている
・ボールしか見ていなくてディフェンスの状況が確認できない
・カットインのレパートリーの無さ
・瞬間的に直線的なパスを出す技術

他にもいろいろと原因はあると思いますが、一番大きな問題は一人ひとりの動きがバラバラで全然咬み合っていないということです。一人ひとりが自分勝手に動いている感じです。それぞれが「こうしたい」という想いがあって動いているのだと思いますが、そういう感じだとうまくいかないことが多いので、「こうやったら味方を助けられる」という想いを持って動かなければいけません。そういう「味方をサポートする」という考え方が、「合わせて動く」ことにつながるんです。練習動画をもう一度確認して、いろいろと考えてみてほしいです。

マーブルチョコレート2

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2 Responses to “味方をサポートするという考え方”

  1. ノーブリー@現役引退 より:

    あややが素敵過ぎて困りますな。

  2. リーダー より:

    最近たまに練習に来てくれますが、
    バスケもかなりステキになってきています!

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