寄ったのに言えない

どうも、リーダーです。前回の日曜の練習で自分のディフェンスがボールマンをはさみに言っているのに、それを教えることができないという事案が発生しました。はさまれたのはみっち。はさみに行ったのはOTKさん。OTKさんにマークされていたのはイセ。ヤマザキが「寄ったら言わないと!」と言った場面です。

OTKさんが寄り始めてからはさむまで、わりと時間はあったように思います。しかしイセはただ見ている(ように見える)だけで、教える素振りは一切ありませんでした。なぜ言わなかったのか。意地悪でもしたのか。

おそらく、自分のディフェンスがボールをはさみに行ったのが見えていなかったからだと思います。だいたいボールだけしか見ていないし。ディフェンスの状態を見ていないからはさみに行ったことを教えることができないし、合わせのプレイもできないんです。

同じような事案は他の人でも発生します。例えばトマはディフェンスが見えていないから自分がノーマークなのにパスを回してしまったり、自分がノーマークなのにボールから逃げるように動いてしまったりするし、エーハラやアベッチなんかもディフェンスの状態が見えていない(見えていてもその状況でどう動けばいいのか理解していないのかな)ため、状況に合わせて動くことができない。

こういうのってすぐにはできるようにはならない。けど、すぐにできるようになってもらわないと困る。次の練習から「ディフェンスを見ること」を意識してみてほしいです。

けーたのスティール

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