合わせの感覚を磨く

どうも、リーダーです。「~わず」という言い方を初めて知りました。「~してきた」という意味みたいです(英語のwas)。「~なう」から派生したんでしょうね。

ナインと練習試合 わず!

・・これ以降使うことはないと思います。

ドライブをしかけてディフェンスを引き寄せた時、合わせの動きをする側の動く方向は人によって様々だったりします。動いてほしい方向とは逆方向に動いたり、スペースに移動してほしいのに止まっていたり。せっかくドライブでディフェンスをひきつけているのに、そこに近寄ってくる人もいます。近寄ったらひきつけている意味ないですよね。

まぁ近寄ってくる人は論外として、合わせの動きをするときにどういう動きをするのかというのは時と場合によって変わってきます。

例えばじょーならばスリーポイントラインの外側にとどまってパスを受けるのがいい合わせになるかもしれないし、陸さんならば逆サイドからリングに向かってアタックする(結果的にボールに近づく)のがいい合わせかもしれない。OTKさんがエンドライン側にドライブをしかけた場合は逆サイドのコーナーに合わせるのがいい合わせだし。

ディフェンスの状況(スペースの状況)と、自分の得意なところを照らしあわせて、よりよい選択をしたいところです。それと、こういうのは練習の中でお互いに感覚を共有していく、そしてそれを積み重ねていくということも重要です。「あいつならこういうプレイをする」ということがわかっていれば合わせられますから。

私はじょーがウイングにいるときは、ほぼ確実にじょーのいる方向にドライブしかけるし、じょーもそれをわかっているからすぐにシュートがうてる準備をしながらパスを待っている。そういうやつですね。お互いを理解すること、大事。

タイガとわらさんのリバウンド

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2 Responses to “合わせの感覚を磨く”

  1. HISA より:

    はい!

    HISAは近寄って行く問題外のタイプです!
    (^_^;)

    攻める根拠は考えているんですが、考えが思い付かず!?

    そうしているうちに、早くパスしようと焦ってパスミス!

    と、いうパターンわず!です!

    自信は、まったく理解できていない自信あります!
    (^-^)v

    • リーダー より:

      何も思いつかない=持っている情報量が少ない
      ということなので、周りをよく見て
      ・どこがあいているか
      ・ディフェンスはどう動こうとしているか
      ・味方はどう動こうとしているか
      など、いろいろな情報をゲットする必要があります。
      フロアの状況とディフェンスの動きを見ていれば、
      おのずとやるべきことは絞られてきます!

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