触れもしないスピードにはどんなパワーも通じない

どうも、リーダーです。日曜日にnBbで行われるSOMECITY NIIGATA。HORNETからも出場します。タイガ、アベッチ、チャラき、あとあのうまくて速いやつ。なかなか面白いチームです。会場の雰囲気とあのコートに早い段階で慣れるといいね。存分にかっこつけてきてもらいたい。

「触れもしないスピードにはどんなパワーも通じない」とアイシールド21の進清十郎が言っていました。例えばタガなんかがいくらあたりでごまかそうと思っても、当たらなければどうにもできないのです。運動量の少なさを接触でごまかしているようではダメです。動きの速い相手には一切通用しません。

自分のほうが小さいことが多いんですから、相手より速く動けなければ、早く動けなければいけません。それができればあたりの強さも今以上に活かせるようになります。その速さ(早さ)というのは、動作や姿勢を工夫することで得られることが多く、動作を洗練させていくためには「反復練習」が必要なんです。

ただし「ただ決められた回数をこなす」的な反復練習では意味がありません。そういうのは何百回、何千回と練習してもそれほど効果はありません。一回一回感触を確かめながら、一回一回動きを工夫しながら練習する。そういう練習ならば数十回という回数でも効果が十分に出てきます。それでも「動きの癖」が抜けるには時間がかかるので、地道に取り組んでいく必要があるでしょう。

タガのポストでのアタック

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