アウトナンバーの落とし穴

どうも、リーダーです。今回はこの記事に関連して、「アウトナンバーの落とし穴」について書いてみたいと思います。前の記事で書きましたが、アウトナンバーは絶対に外せないんです。決められる時は確実に決めておきたいという理由が一つと、もう一つ、外すと一気にピンチになるという理由があります。

アウトナンバーってフロントコートでディフェンスよりもオフェンスのほうが多い状況のことですよね。ということは、バックコートはディフェンス(味方)よりもオフェンス(相手)のほうが多いという状況になっているということです。このあたりの意識が少し薄いかなと思います。

例えば3対1の速攻でシュートを外してなおかつリバウンドを取られてしまったら、逆に4対2の状況で攻められる可能性が高くなります。チャンスだったのが一気にピンチになるわけです。

前を走っていく味方を後ろから見ていて、「行くな!」とか「一人戻って来い!」とか言うことが最近多くなってきました。たまにアウトナンバーだからといって俺も俺もと調子にのって前に走っていく人がいるんです。4対1とかで攻めてる。まぁシュートが落ちるわけです。それで逆にアウトナンバーで攻められて(1対4)シュート決められるという感じ。

一人のディフェンスを4人で攻める意味はないです。オフェンスのほうが一人多いだけで十分。次のディフェンスのことを考えて「あえて行かない」という選択をすることも必要です。

あとしっかりとシュートを決めれば逆速攻をくらうリスクは少なくなりますね。

おネエな陸さん

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