どれだけ決めたかではなくどれだけ落とさなかったか

どうも、リーダーです。今日はシュートは落とさないことが大事という話です。

バスケットボールは攻撃回数が決まっています。必ず相手と同じだけか、相手の攻撃回数+1です。相手よりも10回多く攻撃するということはできません。

相手と攻撃回数が同じ。その中で得点を競う。それはつまり、「限られた攻撃回数の中で、どちらのほうがシュートを落とさなかったか」を競うということです。「うちたいだけシュートをうってどっちが多く得点を決めたか」を競うスポーツではないということです。

「どれだけ決めたか」ではなく「どれだけ落とさなかったか」を競う。この考え方はとても大切です。

みっちのフォロースルー

こういうふうに考えれば、アウトナンバーのシュートを外すということが重大な意味を持っていることがわかると思います。ミスをしなかったとしても、ジャンプシュートは必ず外れます。だから決められるときはしっかり決めておきたい。確率の高いシュートをうつことができるチャンスであるアウトナンバーは、絶対に落としてはいけないんです。3対2のときにあんな簡単に外してたらダメってことです。ただでさえ点が取れないのに。

シュート一本に対する責任感みたいなものもだいぶ違ってきます。「落とせない」ことがわかっていれば適当なシュートはうてないはずです。その場面で一番確率の高いシュートがうてる選手(ノーマークの選手やシューター)にパスを回さなければいけないし、シュートセレクションもしっかり考えなければいけません。

シュートだけじゃなくて他のプレーとかも。シュートがうてなくてオフェンスが終わるのが最悪です(ターンオーバー)。ターンオーバーが多い選手はボールを渡すがためらわれます。「ミスで終わらない」ことが重要です。

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One Response to “どれだけ決めたかではなくどれだけ落とさなかったか”

  1. リーダー より:

    北陸選手権の組み合わせ出た!
    相手はCHIKYU!

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